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再会

この夏、久しぶりに高校時代の唯一の親友と呼べる彼女と再会した。
相変わらず彼女は年齢相応に美しさを保っていた。
いや、実年齢よりも若々しく美しい。

私は一応女であるが、同性に関しても美しい人が好きだ。
外見の美しさばかりではなく、その人の内面の美しさや輝き、
そして知性が顔つきや目つきに表出してると感じられる人が好きという、かなりの欲張りである。
自分自身の無いものねだりが対象にソレを求めているのかもしれない。
彼女は、そんな私の欲求に叶う数少ない人だ。




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2005.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

グッズ

ドームツアーが始まって新ツアーグッズが追加された。
そ~~んなにね、欲しいーってもんでもないし・・・・
ドーム公演前のホール・アリーナ公演のパンフにしてもオイシイ写真は無かったし・・・
も~~~っとファンが欲しがってるモノがあるでしょうーーー!!

たとえば、『等身大稲葉抱きマクラ』とか。



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2005.08.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ビーパ・オフィ

Live直前

東京ドームLive直前、運動強化週間!

夏休みの「タガハズレ欲望ドップリ」の自堕落な生活がたたっての、この鈍りきった体。
こんな体に鞭打って、俊敏な動きのできる引き締まりある体を目指すべく
汗まみれになって運動に励む一週間にしようじゃないのォ!

肉襦袢を一枚多めに着込んでしまったようで、自然、動きも緩慢になっている。
全く緊張感のない体を感じて余計に気持ちが億劫になるという悪循環に陥らぬように、
やっと重い腰を上げた。






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2005.08.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | LIVE

渋茶・・その後(3)

・・・「渋茶・・その後(2)」より続く



また公園内を自転車を押す稲葉さんと並んで帰り道を歩いて行きます。
帰り道は淋しいものだ~~~


なんとな~~く二人は無言のままゆっくりと歩いて・・・
「あーーークレープ屋さんだーーーっ!!」
私「どこに!?」
稲「あっちあっち!食べようよ!腹へってきたところに丁度イイネ~~」と喜色満面の笑顔!
ったくー本当に甘いもの好きな稲葉さん。
私も大好きだけど、また太るよ~~
屋台のクレープ屋さんを目指して、二人は急ぎ足で向かいました。

稲「え~~~っとぉ・・・オレはチョコバナナ!」
私「や~~っぱりね、選ぶと思いました。」
稲「えっ、なんでー・・・」
私「なんとな~く好きそうだなって・・」
だ~~って会報を見てると、結構バナナとかチョコの類を食べてるでしょ~~
私は知ってるよーーーー!!


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2005.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 浩志凛

渋茶・・その後(2)

・・・「渋茶・・その後(1)」より続く



あーあ、もう公園に着いて、欲情イッパイの稲葉さんタッチの時間は終わってしまった。


稲 「やっぱり緑の中は気持ちイイね~~~ふぅ~~~」と深呼吸。
私 「ほんとっ!」
私の中も気持ちエエよーーーーー!
『森林浴』じゃなくて『志凛浴』はどうだぁ~~
なんてアホな妄想しながらも、適当な場所を見つけて自転車を横倒しにして、
芝生の中へ入っていき地面に座りました。
チョイと遠慮気味に離れて座ったんですけどね・・・・
私の方を見て話してた稲葉さんが、いきなりにじりよって一点を見つめたまま
顔を近づけてくるじゃないのぉ~~~~~


前振りも雰囲気もなしにイキナリですかっ!?




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2005.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 浩志凛

渋茶・・その後(1)

旧blog記事「偶然にも・・・」の続編です。
参照
http://blog.goo.ne.jp/inabasiri/e/1a5651c408fcce9c2ce06ac0c089d14d



また渋谷のCDショップに私はいた。
目当ての新譜を手にしようとしたその時に声が聞こえた。
「渋茶ぁっ!」
フイのことでその声に驚きパッと振り向いたらば、そこにはまた稲葉さんがっ!
ううううっそ~~~~!一度ならずに二度までも偶然に会えるなんて!
日頃「神」などを持ち出さない私は、「神」の存在を信じましたね。





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2005.08.26 | | Comments(3) | Trackback(0) | 浩志凛

イメージ

遠雷
重くたれこめた濁りのある灰色の空、それを引き裂くように白く稲妻が走る。
少し遅れて雷鳴が届く。夏によく見受けられる自然現象だ。

しかし人はそれを目の前にした時に、すぐさまに自然現象と片付けてしまうのだろうか。
そこに自分の意識が働くということは、感情が動いてるからなのではないかと思う。
稲妻を見て雷鳴を感じた時に、それまでその人が蓄積してきた体験をもとに
思いがめぐらされるのではないだろうか。
遠雷によりどんな感情を引き起こし、どのように想像を繰り広げるのか・・・・
ほんのわずかな時間にすぎないと思うが、そこに人は物語を見出してるような気がする。




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2005.08.25 | | Comments(4) | Trackback(0) | 雑感

SIGNAL

前回、稲葉さんの声に関する記事を書いたことからこの曲を聴いてみようと思った。

『SIGNAL』

この曲こそ、私にとってはコーラス目当てに聴いている曲だ。

歌詞の内容は、簡単に言えば男女関係の倦怠期を表現してるものだろう。
誰にでも思い当たるようなありがちな男女関係の経過の一時期なのではないだろうか。
まあ、そこに行き着く以前に破綻する場合もあるだろうが・・・・
「永すぎた春」の中にいる男女は『SIGNAL』の主人公のように思い改めて青信号を灯そうとするか、もしくはそのまま尻すぼみ的に破局を迎えるのか、、、、、、その男女を取り巻く環境にも影響されることだと思うが、この二つのいずれかのパターンに変化していくのではないだろうか。

なんだかんだ言いながらもポジティブ精神の持ち主である稲葉さんは、
この曲では青信号へと気持ちが向かってる訳だ。
倦怠期での分かれ道は案外重要な分岐点ではないかと思うけれど、、、、、
例え別れたとしても、お互いにとってはそれだけの相手でしかなかったということだろう。



【“SIGNAL”の続きを読む】

2005.08.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 楽曲

もう秋の気配なのか、夜風がひんやりと涼しい。
月明かりで自分の手のひらの皺まで見えるくらいに明るい。
生まれてこのかた、全くの暗闇を体験したことはないように思う。
子供時分にかくれんぼで押入れに隠れた時くらいか・・・・
それでも引き戸の隙間から光が差し込んでいて、全くの暗闇ではなかったはず。
街は眠ることが無く、深夜営業の店もあれば街灯も点っているし、信号も休むことなく働いてる。
夜空といえども、それらの人工的な灯りにより闇は軽減されている。

考えてみると、私はよく空を見てることが多いような気がする。
その日によって、自分の意識の中に映る空の色は違うけれども・・・
似せて考えたい訳ではないけれど、
そういえば稲葉さんもよく空を見ている人だなぁと、歌詞には空を見上げる主人公がよく出てくる。
よく空を見上げる人には、なにか共通する癖があるのだろうか・・・・・・




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2005.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

稲葉浩志
Robert Plant(LED ZEPPELIN)
Steven Tyler(AEROSMITH)
MAROON5
Chris Cornell (AUDIOSLAVE) 
Chris Martin(COLDPLAY)
John Lennon
Sting

彼らは私がよく聴くお気に入りの声の持ち主である。
少し私の好みの傾向がわかると思う。

頻度としてはやはり稲葉浩志がダントツかもしれないが、
時々むしょうに嫌に思える時があり
そんな時はしばらく全く聴かずに洋楽ばかり聴いてる。
それでも帰り着くところは、やはり稲葉浩志。
しばらくぶりで稲葉浩志を聴くと「やっぱり稲葉さんねぇ~」と
妙に擦り寄ってしまいたいような気分になる。
稲葉浩志よりも声量がありスキルも上かと思われる洋楽アーティストに浮気しても、
あのクセのある歌い方の稲葉浩志が気持ちイイ~と思える。

フレーズ語尾の言葉の母音を「ア~~ッ」「イィ~~ッ」「ウォ~~ッゥ」「エッ~~ィェ」「オゥ~~ォォッ」と、まるでグリコキャラメルの『おまけ』のごとく大層オイシイ『おまけ』がついてるのである。
『おまけ』自体が目的で聴きたくなることもあるほど主役級の『おまけ』だ。


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2005.08.22 | | Comments(4) | Trackback(1) | 人・稲葉浩志

病院

目の前には11階建ての大学病院が見える。
いつ眺めても眠ることの無い病院。
全ての病室の灯りがいっせいに消えてしまうことは無い。
ひっそりと静まりかえった午前3時の闇の中に、
病室の蛍光灯の白っぽい灯りが浮かび上がっている。


四角い枠の中にかすかに白い制服姿のナースが見える。
彼女たちにとっては当たり前の日常の時間なのだろう。


【“病院”の続きを読む】

2005.08.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑感

安定期(3)

前回では歌詞に関しても少し触れてきたけれど、『Peace Of Mind』に関してもそれをやると
かなり時間がかかるし・・・労力的にも気が遠くなるような思いがするので、
違ったアプローチの仕方で、自分で想像した結果まで辿り着きたいと思ってるが・・・・

まずは『Peace Of Mind』に収録されてる楽曲を大まかなカテゴリーに分類(暴挙?)してみようと思う。


分類しようとするカテゴリーの設定は(社会)(幸福)(男女)(個)とする。

おかえり(社会)       正面衝突(男女)         すべての幸せをオアズケに(幸福) 
Wonerland(社会)     横恋慕(男女)(社会)            ハズムセカイ(幸福)
THE RACE(社会)    SAIHATE HOTEL(男女)         幸福への長い坂道(幸福) 
水平線(社会)        I AM YOUR BABY(男女)(幸福)
透明人間(社会)
あの命この命(社会)        Tamayura(個)



このように乱暴にも大別してみたが、細かく歌詞解釈をすれば、それぞれが絡まりあって
(「幸福に関する考察」と某音楽雑誌記者が評していたように)「幸福」につながるものだと思う。

ざっと見ただけでも分かるように、今までには余り見られなかった社会に関する歌詞が多く
見受けられる。そして幸福という概念に関しての観念的な歌詞といい、今までのALとはかなり
違った印象が感じられる。 


【“安定期(3)”の続きを読む】

2005.08.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 人・稲葉浩志

安定期(2)

『マグマ』の時点での稲葉浩志は、もちろん社会にも目を向け、日々の事象に対する自分なりの視点はあったに違いないが、それが自分の日常生活に影響を与えたり、自分をそこにコミットさせたことはなかったと思われる。

     
     灼熱の人」

革命おこしてやるなんて うっかり口にしちゃいけない
    白い目で見られるか シカトされるか
     ここらへんはそういうところだよ

冷静に俯瞰で見るのは 賢いやつらにまかしときゃいい



歌詞にもあるように、稲葉浩志は傍観者的ノンポリのようであったと思われる。
稲葉の社会的視点が窺われる歌詞は、『マグマ』ではこの一曲くらいでしかない。


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2005.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 人・稲葉浩志

安定期(1)

今の稲葉浩志は、これまで生きてきて一番の安定期なのではないかと思う。
安定期と言うとまるで妊婦のようであるが、
妊婦に例えるなら稲葉浩志にとって、今は蜜月なのかもしれない。
何故かと言うと、それが『Peace OF Mind』のALに如実に現れてるように思えたからだ。

稲葉浩志をこのALに導いたのは、子供の存在が大きく影響してると思われる。

ある動物行動学者の著書で、遺伝子は利己的であるとの言説を読んだことがある。
例えば遺伝子を利己的なものとして考えるならば、
稲葉浩志の遺伝子は次世代の子供へと受け継がれたことにより、
次の自分(遺伝子)の乗り物を確保したことになる。
稲葉浩志の肉体が老いさらばえ朽ち果てようが、
遺伝子にとっては痛くもかゆくもないわけで、
次の乗り物である子供へと移行するだけのことである。
このような意味合いから考えてみると、遺伝子によって支配される稲葉浩志は、
自分の遺伝子滅亡の不安から解放されたことになる。

親と子供の関係は絶対的血縁によって結ばれている。
生まれたばかりの子供は自分の意思にかかわらず
自分の全存在を無条件に親に委ねなければならず、
そのことにより親は子供から全幅の承認を得ている。
その承認はいつまで続くのか・・・・子供の成長や親との関係により、
その期間はまちまちではないかと思われる。

今の稲葉浩志は、掛け値の無い全幅の承認を得られていることで
子供を鏡として映る自分の姿に、確固たる自己実存を認められる時期なのではないかと思われる。
そのことが稲葉浩志に精神的安定をもたらしているのであろうと想像する。

それが端的に証明されてるのが「ハズムセカイ」の歌詞だと考える。
いたって明るい曲調で歌われてる内容は、慈愛に満ちた親の眼差しであり、子供の成長へ思いを馳せる親の願いであり、親として在ることの喜びで溢れている。



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2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 人・稲葉浩志

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