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渋茶・・その後(2)

・・・「渋茶・・その後(1)」より続く



あーあ、もう公園に着いて、欲情イッパイの稲葉さんタッチの時間は終わってしまった。


稲 「やっぱり緑の中は気持ちイイね~~~ふぅ~~~」と深呼吸。
私 「ほんとっ!」
私の中も気持ちエエよーーーーー!
『森林浴』じゃなくて『志凛浴』はどうだぁ~~
なんてアホな妄想しながらも、適当な場所を見つけて自転車を横倒しにして、
芝生の中へ入っていき地面に座りました。
チョイと遠慮気味に離れて座ったんですけどね・・・・
私の方を見て話してた稲葉さんが、いきなりにじりよって一点を見つめたまま
顔を近づけてくるじゃないのぉ~~~~~


前振りも雰囲気もなしにイキナリですかっ!?




キャ~~どうしよう~~接近接近、私の顔と稲葉さんの顔が急接近!
ペチッ!!
私 「イタッ!」
稲 「ゴメンゴメン~、虫じゃなくてゴミだったよー」
ヌァ~ンダー、やっぱりね。変だと思ったんだなぁー、視線が私の目と唇からズレてたし・・・・・
私 「・・・・・・・」
稲 「ナンカ黒いのオデコに付いてたから虫だと思って・・・・オレ目が悪いから。痛かった?」
私 「イヤ、私にくっつくのはゴミくらいか・・・なぁ~んて思ったら悲しいぃーーーーー!」
稲 (笑)
稲 「じゃ、オレもゴミ?」
私 「????はっ?」
稲 「だってオレ、くっついたんじゃないの!?」
ヒェ~~オレくっついた、オレくっついただってぇ~~~
もぉ~~~っとくっついてくれぇ~~!まだ足りないっ!!
私 「え~~っ、そんなんじゃないでしょう、全然!ゴミみたいに張り付いてないでしょう~~フフ」
稲 (笑)
えっえっえっ、このくっつく話題は笑って終わりなのぉーーー
もっと食いついて突っ込めよぉー!「そのうちゴミになっちゃうかも」なんてさっ!
あり得んっ!!却下!ハイハイ
稲 「しっかしイイ天気だなぁ~、公園日和かなっ!」
ワァ~オウッ!!寝そべったよ~~~~~!!!
稲葉さんが体を横たえるだけでムラムラしちゃうのに、
私の横に大の字に寝転がってるよ~~~
咄嗟に襲えば奪えるぞぉ~~~~っ!!
マテマテ、それじゃ芸がなさすぎじゃないのっ!
ここは私も並んで横になると。
私 「う~~~んっ気持ちいい~~~」
稲 「空の下で大の字はサイコーだねっ!!」
私 「ですね~~~」
稲 「あっクジラっ!デッカイ雲の右横のとこクジラに見えるよ~~~」
私 「ほんとだ~~、潮を吹いてないクジラねっ!」
な~~んて、大人が二人で幼稚園児のようにいろんな形に見える雲を探してるの・・・
オモシロイんですけどね。
そのうち無言のまま二人で寝転んだままに空を見上げています。
今だっ!90度右を向けば、目の前には稲葉さんっ!そしてジットリと見つめ合い・・・・
キャァ~~ステキな妄想だぁーーーーーー!!ってか、
真夜中にニヤケ顔でこんな妄想をダラダラとやってるなんてね・・
オマエハぁーッ!?
そんな非建設的で不毛なことしてないで、もっと人の為、社会の為、自分の為に他にやるべき
建設的なことあるんじゃないですかぁ~~~~(汗)
まっ無いこともないんですが、しか~~~しっ、十分に建設的ですっ!!
もう稲葉さんへの「妄想愛」が十階建てのビルの高さくらいには建設してますからっ!!

ぬぁ~んと、勿体ないことにウトウトしてしまい・・・
稲葉さんとの貴重な滅多に無い時間というのに、連日連夜の妄想がたたり居眠りしてしまうという醜態をさらしてしまった。
でででもーーーー目覚めた時の私は、、、あろうことか稲葉さんの懐にちんまりとうずくまるように
寄り添っているではないかぁーーーーーっ!!
コイツ、うたた寝しながらも自分の願望のままに行動するというしたたかさ!
それとも、稲葉さんが私を引き寄せたのぉ~~~?
ックー!いいぞぉ~~~素敵な妄想!
私に対して積極的な行動に出る稲葉さん!!

私「わっ!私寝てた!?ゴメンナサ~イ」と恥らいながら稲葉さんから離れて起き上がった。
稲「(笑)うん、気持ち良さそうだったよ~」
そりゃぁ稲葉さんと添い寝なんて気持ちいいどころの騒ぎじゃないでしょうー!ていうか、寝ててわからないんですけどね・・・・・(汗)
と~~っても惜しいことしたっ!
稲葉さんと添い寝の感触をしっかりと刻み込んでおきたかったのに・・・
寝たふりこいて腕を稲葉さんの体に巻きつけるとか、稲葉さんがウトウトしてるスキに唇を奪うとか、腕の血管を撫でてみたり、寝顔をシゲシゲと見つめたり・・・・
もう~~~アレコレもと妄想が膨らみ欲望で窒息しそうだぁぁぁーーー
私「もしかして私のアホな寝顔を見て笑ってたとか・・・・」
稲「アホな寝顔じゃないでしょ~(笑)。そんなに見てないよ、オレもウトウトしてたから」
私「・・だといいんですけど。でも、寝顔が可愛いとかって言いますけど、大体が無防備に
アホヅラをさらしてると思うんですけどね・・・
口開けてるとか、目が半開きとか、ヨダレたらしてるとか・・」
稲「はははっははぁ~(爆笑)、そうそう意外にもアホヅラかもみんなっ!」
私「でしょ~~(笑)」
み・みんなって、そんなにたくさんの女の寝顔を見てきたんですかっ!?
んっも~~う、ハイハイ稲葉さんのようなお方は周りの女がほっときませんよねーー
さもありなん!
私・・・夜のコトの後の寝顔だったらよかったのに、、、、、
稲葉さんにさらした初寝顔が真昼のうたた寝時のアホヅラ寝顔だなんて~~~
オマヌケすぎるぅ~~~イジイジ(そんなもんよね、私なんてー)

でも稲葉さんの場合はアホヅラでもカッコイイに決まってるぅ~~
わざと変な顔してもくずれない美しい顔!なんでだぁ~?
ほんとっキレ~~イ!!
稲葉さんのアホヅラを見てェ~~~!!
美しい顔をグチャグチャに歪ませてりた~~~い!!
稲「あっ!そろそろ仕事に行かなくちゃいけないから・・・」
え~~~っ!もう終わりなのぉーー公園デートはっ!
これから暗くなって妖しい雰囲気の公園になるというのに・・・
私「えっ、これからお仕事ですか?」
稲「そうなんだよ~ちょっとだけね」
私「ちょっとだけの仕事ですか、ふふふ」
稲「そう、ちょっとだけで終わらせたいのはオレの願望だけどね(笑)」







次回に続く・・・
(ここは『Wonderland妄想庵』であることお忘れなきように!)





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2005.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 浩志凛

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