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渋茶・・その後(3)

・・・「渋茶・・その後(2)」より続く



また公園内を自転車を押す稲葉さんと並んで帰り道を歩いて行きます。
帰り道は淋しいものだ~~~


なんとな~~く二人は無言のままゆっくりと歩いて・・・
「あーーークレープ屋さんだーーーっ!!」
私「どこに!?」
稲「あっちあっち!食べようよ!腹へってきたところに丁度イイネ~~」と喜色満面の笑顔!
ったくー本当に甘いもの好きな稲葉さん。
私も大好きだけど、また太るよ~~
屋台のクレープ屋さんを目指して、二人は急ぎ足で向かいました。

稲「え~~~っとぉ・・・オレはチョコバナナ!」
私「や~~っぱりね、選ぶと思いました。」
稲「えっ、なんでー・・・」
私「なんとな~く好きそうだなって・・」
だ~~って会報を見てると、結構バナナとかチョコの類を食べてるでしょ~~
私は知ってるよーーーー!!


私「本当は私もソレがいいんだけど、同じものじゃつまらないから・・・・いちごカスタード!」
稲「うん~ソレも美味そうだなぁ、な~んか人のもの羨むオレって目が卑しいなぁー・・」
私「ふふ、少し分けてあげますからっ!」
稲「ほんとっ、ヤッター!!」
そ~~んなに嬉しいのぉ!?そんなにおなか空いてるの?
欠食児童みたいにクレープを待ってる稲葉さんがカワエエ~~~~♥
お店の人がクレープ作ってる手元をじっと見つめてる横顔がカッコカワエエ~♥
稲「なんであんなにまん丸にタネを広げられるのかねっ!じょうずーーー」と感心しきり。
なんで稲葉さんは、そんなに楽しそうにクレープ作ってるとこ眺められるんですかねっ!
そんなふうににクレープ屋さんの手元に夢中になってる稲葉さんを、
私はシゲシゲと見つめてるのっ!
自分の顎を撫でる手が美し~~~い!(顎を撫でるのクセだよねっ!)
覗き込む表情が真剣でいて、嬉しそうで、素敵だぁーーー!!
な~んてお互いにそれぞれ関心の対象に目を向けてるうちにクレープの出来上がり!
稲「うっめ~~!!オレ相当腹減ってたみたいだなっ!(笑)」
私「ハハハ、そんなにガッツイテー!でも本当においしいー」
稲「この生地がしっとりモチモチしてるのがいいねぇ~」
私「うんうん、あっ、こっちも食べてみますか!」
稲「いいのっ!」
ウッギャ~~~間接キッスだよぉ~~ん!!!
稲葉さぁ~~ん♥
ためらいも無く私のかじりついたところから食べちゃってるよぉーーーーーー
稲「こっちもウメェーー!カスタードクリームも好きなんだよねぇ~ヘヘ」
間接キッスしちゃったことなんて、ちぃ~っとも気にしてまっしぇ~~~ん!
稲「オレの食ってみる!?」
オレの食ってだってぇーーー!!!
キャァ~~~稲葉さんのモノ食っていいのぉおおおおーーーー
食いてぇ~~~~!!!スッゴーーーク食いたいっ!!
喜んでぇ~ナマ一丁!!
ちがぁ~~うっ!!チョコバナナクレープだぁっ!!!
私「じゃぁ、いただきま~す」
稲「ほらっ、ここのチョコクリームのかかってるとこイイヨ」って、
稲葉さんのかじりついたすぐ横の部分じゃないのぉーーーーー
何故か急に恥ずかしくなって、欲望とは裏腹に遠慮して手でちぎろうとしたら、、、、、
稲「そんなー、豪快にかぶりつけばいいじゃん!」
ウッェエ~~~!?かぶりつけ!だってぇーーー
稲葉さんのネットリした熱いバナナにかぶりつきたいよぉ~~!!!
「かぶりつく」なんて欲情させる言葉を言っちゃうなんてぇーー罪な人!
興奮を隠しつつ
私「じゃ遠慮なく・・・」と、指し示された部分にかぶりつきまスたですーーー
私「うま~~いっ!」
稲「でしょ~~~」
な~~んてことしながら食べ終わりました。
私「あっ、口のとこ生クリームがついてる!」
稲「えっ!どこどこ?」と口元を手で撫でる稲葉さん。
でも、まだ取れていない。
カワエエ~~~!!
口の周りに生クリームつけてる顔がええよ~~ん(*´д`*)
私「ここですよ」と稲葉さんの口元に付いてる生クリームを取り除いた人差し指を
見せたらぁあああー
グイっと私のその手を取り、自分の顔に引き寄せて、私の差し出した人差し指を
ペロリと舐めたじゃぁ~~ないのっ!!
イッヤァ~~~ン気持ちよすぎるぅぅう~~~~!!
稲葉さんの舌と唇の刺激的なヌメッとしたなまあたたか~い粘膜の感触がぁーーーーー
うっうっうっ、もうダッメェ~~~~ィ!!(卒倒)
いきなり指を舐めるなんてぇ~
獣チックな稲葉さん好ぅっきィ~~~~♥

クレープごときで意外にもこぉ~~んなに興奮できるとはっ!!
妄想万歳!!妄想BANZAI!!
キャァーーーーーーーーッ!!
稲「どうかした?」
私「いえいえ・・・美味しかったなァって・・」
興奮しすぎてチョイと動揺してます。


もう帰り道だから・・・さっきの興奮をかみしめながらも淋しい気持ちでトボトボと歩いてます。

2度目に会ったとはいえ、稲葉さんも私もお互いに名前も職業もな~~んにも教えあっていない。
それが不自然じゃない雰囲気で、そんなこと話したらこの楽しい時間が壊れてしまうようで・・・

稲「ケータイ持ってる?」
私「あ、はい」
稲「ちょっと貸して!」
私「・・・・え~、どうぞ」と不思議に思いながら自分のケータイを手渡した。
稲葉さんは私のケータイを開いてなにか打ち込んでる様子・・・・・っと、
今度は自分のケータイを取り出して、
稲「おっ、キタキタ!」と自分のケータイの着信を確認している。
私「・・・・???」
稲「ハイッ、オレのケータイの番号入ってるから」と、私のケータイを返してくれた。
ウッソォ~~~!!
稲葉さんのケータイの番号教えてくれたのぉ~~~
嬉しい~~~~!!
私に電話しろってかぁ~~~っ!!
私に対して積極的じゃぁ~ないかっ!!
稲「ほらっ、こっちにはちゃんと君の番号入ってるから、ネッ!!」と着信履歴を見せてくれた。
私「・・・どうも、あの電話しろってことですか・・・」
稲「イヤっ、そういうわけでもないけど、、、、、
2度も偶然に会っちゃうなんてよほど縁のある人だと思ってー」
私「確かにご縁がありますよね~」
稲「気が向いたらね・・・」
私「はい、お互い気が向いたらということで・・・・
あの~電話よりメールのほうがありがたいんですけど・・」
稲「あっ!オレもだっ!」ってことでメアド交換をして・・・
稲「ヤバッ!!遅れるっ!ゴメン、ここで、じゃぁまたっ!」
と手を振って赤いママチャリで颯爽と走り去って、
置き去りにされた私は、またまた呆然とその後姿を見送りました。



ちょっとぉ~~ケータイの番号を教えてもらった私はこれからどうすればいいのぉおお~!?
稲葉さんと何かが始まるのぉ~~?

決まぁ~ってるじゃん!
私の意のままに妄想デートは進展させるんだぁああー

ウォーッホッホホホ~~~!!
楽しい予感!ウッキャ★





一応お断りしておきますが、ココは妄想blogですからー
ここで書かれた事は、現実の稲葉浩志とは全く無関係ですからっ!!




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2005.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 浩志凛

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