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稲光

追いかけようとすればするほどに遠のいていく。
風景の中に紛れ込ませてしまえたら、気分のままに眺めやるだけでいいのに。
月を見上げ、全身で光を求めるように腕を大きく広げてみても、自分だけに降り注ぐ光ではない。

「今宵の獲物はサイコー!」と自ずと体で感じ取り、
獣達を血湧き肉踊る狂喜乱舞の時空へ連れ出して、
全てを貪りつくしては自分の血肉として蓄える。
魂までも吸い取られ見上げる獣達は陶酔の渦に漂うばかり。
夢から醒めた獣達は、
夢の続きが見たいと凝りもせずに遠のいていった光をまた追い求めようとする。


光を放つ行く先は他の誰でもない自分自身であり、鏡の中の自分。
一瞬のうちに自分の光として身にまとい、見上げる獣達を眩惑したままに、
一分の隙もなく軽やかな足取りで走り去っていく。
「この場限りの夢なんだよ」と、
振り向きざまに冷ややかな笑みを残して遠くへ消えていってしまう。



私にとって、Liveを体験した後の気分とはこのようなものである。
獣達は観客であり、稲葉さんは実体のつかめぬ光のような存在に思えてしまう。
さっき現実に動いている稲葉さんを見ていたはずなのに、
どうしても現実の人として感じられない。
この世のものとは思えない。

何だろう、この不可思議な感覚は!?


また同じ気分になるのかな・・・・



それより体重がぁーっ、思うように減らんっ!!
減ったと思ってもまた増えて・・・一進一退しながら・・・うっうっうっ(泣)
稲葉さぁ~~ん!!








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2005.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE

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  • Author:志凛
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