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稲葉が器

君はなんてカッコイイんだろ~~う!
今日、私は気がついた。


もちろん稲葉浩志がカッコイイことはとっくに気づいてるわけで、
稲葉さんのことではなくて『すり鉢』がカッコイイーーーーー!

なんてことを切々と思ったわけざんす。
しみじみと感じ入りましたね。


というのも、今日の夕食のおかずの一品が「ほうれん草のゴマ和え」だったことから、
この新しい発見に出会い、嬉々としているわけですな。
なにも今さら初めてこのすり鉢を使用したのでもなく、
長年愛用してるたった一つのすり鉢であり、何度も私とお付き合いしてる「彼」です。

あえて、すり鉢を「彼」と呼ばせていただきます。
どちらかというと女よりも男でしょう、すり鉢は。


その彼が、黒いすりゴマにまみれたほうれん草を抱きながら佇んでる姿が
なんともホレボレするほどにカッコイイと何故か思えたんですよ。
もしかしたら、たまたま存在したほうれん草の緑色がすり鉢の縁の茶色を引き立てたという
ほうれん草の心ならずの効用があったのかもしれない。


それにしても、よくよく見れば彼は大したもんよ。
むやみに何本ものスジを刻んでいるのかと思えば、ミゾに固形物をとどめるという
機能的な一面ばかりではなくて、その配置された交錯する斜線に美しささえも
感じさせてくれるじゃないか!

して、よくよく彼の内面なども洞察してみようではないかとフムフムと見つめてみれば、
ナニやら彼は思慮深くて、博識ある賢人の匂いがしてくるではないの。。。。
えーえー、彼は全然チャラチャラしてませんよ。
軽薄なんて言葉とは縁が無いヤツです。


そこへですよ、スリコギ棒を添えてごらんなさいな。
これ以上の相性の良い組み合わせは無いかのような、
もう絶妙なコンビネーションでしょう。
私が睨んだところ、彼らは師弟関係にあるようだ。

師匠はスリコギ棒の方です。
常日頃から、無駄口をたたかないスリコギ師匠はすり鉢にコツコツと教えを説き、
超然としたたたずまいで、厳しくも温かな眼差しで彼を見つめている。
そして、それを学び取ろうとする真摯な態度のすり鉢。
日夜、切磋琢磨して励んでいる彼の凛とした姿は美しくてカッコイイ~~~!!
『すり鉢』はステキーーーーーー!



そこでだ、
はてさて、稲葉さんを器に例えるとしたら何じゃろね??


アタシャ、夕食後にず~~~っと考えてたね。
アホな妄想を膨らませてみたさぁ。




稲葉さんは『茶器』
茶碗の正式名称は知らんけど、
あの、裏とか表だのという、千家だのってね、、、
お茶をいただくのに大層な時間を要する『茶』の世界ですな。
「チョットお茶していかなぁ~い。」なんて、迂闊に言えない世界ですよ。
そこで使用される茶碗かな。。。。

無駄の無いシンプルなフォルムが美しくて、味わい深くて、一筋縄では理解し難い
複雑さもあるようで、自我追求タイプって気がする。
そこに居るだけで美しく、尚且つ機能的にも優れてる。



稲葉さんは茶道の『茶器』、茶碗ね。


ちょっとぉ
そこの茶渋のついたオヤジの湯飲み茶碗と違うんだからねっ!






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2006.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 人・稲葉浩志

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