スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

『魁!音楽番付』レポ

気まぐれ出血大サービス!!

今夜は、昨夜の放送が観られなかった地域の見ず知らずの
B’zファンに捧げる詳細な「B’zTV出演レポ」です。
チョイと私的なチャチャ入ります。


いつものTV出演の時よりすごぉ~くリラックスしてて、
笑顔も多くて終始和やかムードな二人。


どうやら撮影場所はTV局内じゃないみたいだ。
なんとなく会報に載っていたスチール撮影場所のスタジオと
似たような雰囲気の一室。

外には緑が見え、大きな白い格子窓から陽射しが降りそそいでるような
明るい部屋で、白い丸テーブルを前にして座っている。
インタビュアーは目の前にいると思われるが、、、、


こんな雰囲気で「タモリの部屋」として、タモさんとB’zだけの
対談してくれないかね。
絶対、面白い話が飛び出すと思うんだけどね。
で、この収録したものをMステで、
今夜の「タモリの部屋」のゲストはB’zです!って放送してくれたらなぁ。。。


この日の衣装は、稲葉さんは黒に近いようなチャコールグレーっぽい
織り模様の入ってそうな長袖シャツ。
松本さんは白の半袖シャツにインナーがVERMILLIONの
新商品のタンクトップ(青模様)。(早速、広告塔しちゃってるね!)


Q お二人にとって想い出深い楽曲は?

松 パッと思い当たるのは「Liar!Liar!」とかね、、、

って、ワニが出てきそうなのに撮影スタッフがどんどんってカンジで、、、、
でも松ちゃんは、自分がだんだん沈んできてるんだけど…なんてこと話してた。
 
稲 なんでニューオーリンズに行ったかよくわかんないけど...


このPVの話って会報でもよく出てるように思うけど
よっぽど過酷だったみたいね。
ほらぁー、松ちゃんが炎が点在して作る輪の中でギター弾いてるとこなんて、
ちょっと呪術的な雰囲気があって笑える。
稲葉さんはずっと逃げ回ってるようだったしなぁ、、、、
あれって、歌とどうつながってるのかね?
でも絵としては面白いから嫌いじゃないPVだ。


Q 稲葉さんは?

稲 最初の「太陽のKomachi Angel」っていう曲のタイトルが...
   自分では作りましたけど、周りの反応も含めて「なんでだろう?...」
   って思いながら、あれでよくわからなくなりましたね、僕も。(笑)


わからなくなったというか、「もういいやー!」ってな気分で
ある種のとらわれが消えたんじゃないだろうかと思う。
だって、毛皮を買うだとか、ふとんを噛んじゃったり、
ゴミの日に出してしまえーだとかね、
数々のぶっ飛び歌詞が続出してくるんだからスゴイ!!
最近はそんな面白い歌詞が少ないように思うんだけど..
なんだか「まっすぐ優しく生きていきましょう」って感じの稲葉さんだ。
私にはつまらなくて物足りねぇ~~。


2005LIVE映像がチラリと流れたんだけど、、、、

あるんだから、DVD発売してくれぇ~~~~~っ!!
チラ見せしないで、「全開でGO!」でっしょー。


Q ライブで忘れられない出来事は?

松 あらゆる種類の天候を経験して、雨とかそれぐらいでは驚かないね。
   雷も落ちたしね。
   舞台監督が時々曲の間にステージに出てきて、状況説明に来て..

稲 曲が終わってね、ちょっとね、水飲むところで、
   「ヤバイ ヤバイ ヤバイって...」(笑) 「けっこうヤバイ」って...


稲葉さんはまるでその時の舞台監督の様子を真似るようにして
身をちょっと屈めながら話してる。
「けっこうヤバイ」なんて目がキョロッとしちゃって、
カワエエ~~~稲葉さん。(*´д`*)


Q 「LIVE-GYM 2006」のツアータイトルは?

稲 “MONSTER’S GARAGE”です。

Q ライブイメージはある程度できてますか?

松 今作ってるところで、僕らもどうなるかわからないから....
   もう、お楽しみとしか言いようがないね。(笑)


松ちゃんが話してる間、稲葉さんはテーブルに肘をついて
顔の前に手を組み合わせたりしてすごく笑ってる。
「オレたちはまだ全くわかんねぇんだよなぁ~、でもタイトルは決まってるって…」
ってな稲葉さんの心の言葉が私には聞こえたね。


Q 最近ハマっているものは?

稲 L.A.で仕事することが多いので、向こうの友達に教えてもらって
   サーフィン始めたり....

松 レコーディングの間はL.A.と東京との往復が非常に多いので、
   飛び立つ前は必ず日本蕎麦です。

稲 もう自分で打ったほうがいいんじゃない!?
   ハマれると思うよ、たぶん...。


もうこの時の稲葉さんは無責任に面白がってるように、
言い逃げしちゃったような表情に見えた。
無責任に「やればぁー」ってけしかけてる雰囲気。

松 ハマれるかな、、、、考えときます。


松ちゃんはマジに受け止めちゃってるよ~
「イナバクン、またぁーそんなぁ~」って言わなくっちゃね。


Q 新曲『ゆるぎないものひとつ』の曲は?

稲 アコースティックがメインになる曲というカンジで作っていって、
   優しくてやわらかい音なんですけど、こう細かいところがしっかり
   聞こえて、こう太さも保たれてる、非常に僕らに合ってる音の
   仕上がりになってると思います。


Q PVの内容は?

稲 L.A.の郊外に行って、天然の岩が、、、ゴツゴツした岩のいっぱい
   ある所に行って、まぁその日は丁度天気も良くって、
   そういう青い空と硬い岩がある所でですね....
   スケールの大きな映像を撮りたいなというところでやりました。


Q お二人にとって“ゆるぎないもの”とは?

松 月並みではありますが、B'zというグループが
   自分自身の音楽人生の中でもこれ以上のものは今までに無かったし
   この先もあり得ないと思うので、やっぱりB'zというグループが
   “ゆるぎないもの”の中のひとつ。

稲 自分でちゃんと続けられてるものって他にはないので、
   まぁやっぱりB'zというグループであったり、その中で自分がやっている
   歌を歌うということ、やっぱりその辺になりますかね。

(以上、B’z関連の放送は5分弱くらいだったかな)


と、まぁ二人とも実際にそう思ってはいるだろうが、
無難な“ゆるぎないもの”ですなぁ。
ここはハズして「そりゃぁもう自分がいつかは老いさらばえて
死することでしょう」なんてことを、、、、言うわけないよなぁ。

突き詰めて真剣に考えてごらんなさいなー。
命あるものが死することは確実!
これ以上ゆるぎないものは無いっ!

なんて水を差すようなことを言ってはいけないんでしょ。
“ゆるぎないもの”だって、自分で思えるものを持てる人はいいよね。。。。


なぁ~~んもねぇーーーーーっ!! 



  

スポンサーサイト

2006.04.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 映像

コメント

ようつべに載せればいいのに・・・

2007-05-10 木 10:29:39 | URL | あしま # [ 編集]

あしまさん、ご訪問ありがとうございます。

コメントの内容はあしまさんのご希望でしょうか。
あいにく私には、そのようなことをして楽しむという趣味がありません。

2007-05-10 木 22:27:47 | URL | 志凛 # [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

志凛

  • Author:志凛
  • 稲葉浩志大好物

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。