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東京ドームLIVEレポ(1)

《東京ドームLIVEレポ》

4、5、7日と3days参加の東京ドームLIVEを、私自身を脚色しながらまとめてみたいと思う。

ステージは会場ど真ん中に円卓のように設置されていて、
円卓中央部分は外側より一段高くなっている。
そして円の四方には花道が少し出っ張っている。
ステージ頭上には円柱のLED。この側面が360度の観客から観られるような仕組み。
それを支えるロックマンが二体。構造上しょうがないと思うが場所によっては、ロックマンがジャマしてLEDが見えづらく、ステージ上もロックマンの足がジャマして見えないことも・・・



op  『THE CIRCLE』
客電が点灯されたままに場内にジャジャジャジャジャジャジャ~~~ンとイントロが流れ出すや、
客騒然と立ち上がり、無数の照明スポットが思わせぶりに登場口をあちらこちらと照らす。
アリーナライト後方(4日、7日)の扉が開き、サポメン、松本、稲葉の順番で歩きながら入場。
(5日はレフト側から入場)

キャァ~~~!!すぐ近くだよぉぉぉ~~~~!!!
ありったっけ爪先立ちして背伸びしながら、人垣を掻き分けるように視線を飛ばした!
ウォ~~稲葉さぁ~~ん!
目鼻立ちがはっきり見えるぅ~~~
これから始まるliveに向けての緊張感が全身に漲って、
眉間に力が入ってるような表情が感じられた。
カッコエエ~~!
ナマだよ!ナマ稲葉さん!
でも人間と思えなぁ~~い。




んっ!?んっ!?なんじゃあの衣装は!?
4日(紺地に赤ドット柄スーツ、白ノースリシャツ、銀ラメネクタイ、白ブーツ)
5日(シルバースーツ、紫ノースリシャツ、赤ネクタイ、白ブーツ)
7日(光沢アリ紫スーツ、黒ラメのノースリシャツ、銀ラメネクタイ、白ブーツ)
衣装に唖然としながらもステージに向かうメンバーたちを目で追う。
見えなくなったら、前方のLEDを見て、
歩いてるよ~ナマ稲葉さんがぁ・・・稲葉さぁ~~んと、すでに私の目は♥目に変化。

ステージに上がると、稲がマイクスタンドを客席に差し出し、
片手を耳元に当て、客に合唱を求める。
会場全員の「オオオオオオオ~オオ~・・・・」と場内に響き渡る。

1 『X』
松のgリフがギャギャンギャーギャギャンギャー、
おおおおお~~待ってましたぁ!!
この曲をナマで聴ける日をず~~~っと待っていた。
稲♪ウオォ~~オオオオォォ~~~
イントロでの雄叫び!
んっ!?音悪い!?声の調子が悪いの!?
と、4日は思った。とにかく4日は音声さんマズカッタのかな・・・
最後サビの♪己が今を変えるぅううううう~~~♪が聴き所。
ここからは見えないけれど、きっと首筋に浮き出た血管が何本も・・・・
あああぁぁぁ~、傍に寄って首筋の血管に指先を這わせたぁ~~~~イッ!!!

2 『パルス』
アップテンポな曲に合わせて客も手拍子。パンパンパンパンパンパン・・・
ステージ外側に火柱がボォ~ゥっと立ち上った。
序盤からの炎の演出に、オドロキと歓喜の客のドヨメキが伝わってきた。
客「おおおぅ~~~」ってな素直な反応。
アリーナ通路側の端の席(4日)だったので、隣を気にせずもうしょっぱなからノリノリに踊りながら、目はステージへとLEDへと大忙し、稲葉さんを見つめる為に全身の機能をフル回転!
この辺からすでに汗がジット~リ。

稲「ビーズのぉ!」
客「イエィ~~!」
稲「ビーズのぉ~!」
客「イエィ~~~~!」
稲「ビーズのライヴジムによ~うこそっ!!」
客「イエィ~~~~~~!!」大拍手

3 『Fever』
チャララララララ~~待ぁ~ちわびて かぁ~わいたろ あぁ~わてないで じっくぅ~りやろぉう♪
うんうん、じっくりやりたいよ~~う!
じっくりやってちょうだい!稲葉さぁ~ん
♪う~ずうずで む~ずむずの
キャァーーーーーッ!出たァ~~~ッ!!!
稲の手が股間をまさぐりながら・・・・その手がギュッと○○掴みぃーーー!
さりげない腰のくねらせ具合がまたソソルよーーーーー
久々の『ギュッ』は美味かったぁ~~ジュルッ
つぎぃ~、♪指先だけで We can fly
あ~~ん、細く長い稲の指先4本がキャモンキャモンの扇情的アピール
おおおおー踊って踊って!指先もっと淫らに踊らせろぉ~~~うっ!
そして間奏での松gソロギュインギュイン言わせながら右手を頭上にかざして腰をフリフリのセクシーモーション!松ファンのエロツボどころ。
今回は私からはよく見えなかったけど、アリーナ会場で間近で観た時には「ワオゥ~!」
松にもホレボレ「エロ松ステキーー!!」なんて思ったさー
オイスィ~~~曲ですたぁ~

4 『イカロス』  (ここから上着とネクタイをはずしてノースリシャツ姿になったと思う・・)
この曲からステージ自体が動きを見せた。
稲、松ともに定位置に立ち演奏。
サビ前のスローテンポ部分ではステージの外円がゆっくりと回転して、
360度の観客の目の前に徐々に二人が現れてくる。
サビに入るとステージの回転速度が増して、足を踏ん張りながら演奏する二人の姿に苦笑。
演奏しづらいんでないのぉ!?
松なんか仁王立ちになって真面目な表情で演奏してる姿がオモシロオカシ、可愛らしい~
稲もマイクスタンド握りながら体が反ってるカンジ!
躍動するステージを観たってオイシクないんですけどっ!
獣のように躍動的な動きを見せて欲しいのは稲葉さんなんですけどっ!
と、思いながらも
♪と~んでみせろ (アーアア) もう~そこにはな~んもない(アーアア)
私もノリノリで踊りながらコーラス部分を歌っちゃってるよー

5 『アクアブルー』
アリーナ会場でもやっていた稲松の花道での寸劇(?)バージョンアップ。
稲が反対側から走りこんできて・・
(この時の稲の猛ダッシュに跳躍力はスゴイ!カッコエエ~~)
円外に転げ落ちそうな勢いで松の足元に倒れ込み(ヒヤリとしちゃったよ~)、
稲が倒れたまま松にゼスチャーで訴える。
「ちょっとぉー、オレがこうやってきて落ちそうになったじゃん!」
「なんでその時にオレを助けてくれないの?」
「そこにいながらどうしてつっ立ったまんまなんだよっ!」
と、身振り手振りで胸を叩いたり指差したりしながら口もパクパクさせる。
そんな稲の訴えに対して
松は稲にムッとしたしかめっ面の表情を向け(LEDに松の顔ドアップ!)そっぽ向いて、
「オマエこそ危ないだろう、いきなり飛び込んできてさぁー」
「それを、なんでオレを助けてくれないのかだって!?」
客に向かって
「この人どうかしてんじゃないの!?」と稲に視線投げかけつつ、
両手を広げて肩をすくめながら「困ったヤツ!」てな表情。
しょうがなく稲は自分の体の埃を払うように体をパンパンと手で叩きながら起き上がり、
モゴモゴと口が動き文句を言ってる様子。
松は立ち上がった稲の肩をポンポンと叩いて
「ちゃんとし~~や」ってな表情。
♪アクアブルーが静かに~と、また歌い始める。
(4,5日は大体こんな感じで、7日は、松がしょうがないヤツという表情ながらも
稲が差し出した手を取って笑顔で助けおこしてあげるという演出)
稲松の演技はなかなかのものでしたー
二人ともコミカルでオモシレーー!
今後のliveでも味をしめてコント復活ですか!?







次回に続く・・・





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2005.09.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | LIVE

コメント

B'zサイコー!!


わあああライブレポ!!
私も東京ドーム行ってきましたよ!
いや~あのときの興奮がよみがえりますね~


≫稲松の演技はなかなかのものでしたー

ですよね!もう稲さんも松本さんもかーわーいーい!
志凛さんが文字に起こしてくれた二人の会話読みながら、またニヤニヤしてしまいました。ごちそうさまですー☆

うあ~ライブまた行きたくなっちゃった。
私、東京ドームが今年最後のライブだったんですよぉ。
遠征行きたい気持ちを志凛さんのライブレポで落ち着かせようと思います・・・(笑)
レポがんばってくださいね(^▽^)/

2005-09-09 金 19:32:19 | URL | アルベール # [ 編集]

当日のことを

まざまざと思い出されるわ♪

僕は、どうも根気がなくて、詳細に書くことができない。。。

なので、、、

志凛さん、続きを書いて~~!!!

2005-09-09 金 21:21:33 | URL | ごう # [ 編集]

再び

♪アルベールさん
>私、東京ドームが今年最後のライブだったんですよぉ。
遠征行きたい気持ちを志凛さんのライブレポで落ち着かせようと思います・・・(笑)

私もこのドームが最後のliveで、終わったらばまた次も行きたい!と思いましたが、レポ書きながら再度live体験してる気分になってます。(笑)
もちろん、ニタニタしながらね!アハッ

♪ごうさん
レポ書くのはとっても楽しいんだけど、結構、肩凝るのよね~~(汗)
こんなレポで、またlive気分を味わってもらえたら嬉しいです。どうかな・・・

2005-09-10 土 04:28:51 | URL | 志凛 # [ 編集]

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