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東京ドームLIVE 雑感

全身がむくんでる感じだ。
気持ちまでもがむくんで鈍重だ。

なぁ~んもやる気がしなくて、動作も緩慢にのらりくらりとしている。
B’zのLIVEの影響?


B’zの東京公演が昨日で終了した。
やっぱり、レポを書きたいとは思わなかった。

さぁー、LIVEで感動されたB’zファンの方は、すぐさまこの場を去りましょう~!






オペラグラスで観たせいなのか...

3daysとも2階スタンド席後方なんだよっ!
13日は本当に一部始終と言っていいくらいに、
ブレないようにオペラグラスを両手で構えて立って観ていた。
同じ姿勢だったせいか、終わったら肩や腰が痛かった。
動いてもいないのに、かなり疲れた。
動いていないから疲れたんだよなー。

一度オペラグラスから観てしまうと、
もう肉眼では小さくて物足りなく感じてしまい、外せなくなってくる。
でも、実際に肉眼で観た方が現実感があるし、
視線も自然にLEDとステージを移動させられるのだけど、、、、
オペラグラスからだと照準を合わせるために視点が
うろついてしまって、なんだか忙しない気もした。
千秋楽は、例えどんなに遠くからだろうが見えなかろうが、
肉眼で観ることにしようかと思っているが....さて....


13日の稲葉さんの調子も悪くはなかったが、やはり前日のLIVEで喉への
負担があったのか、部分的に声がヘタっているような、苦しげなところもあったかと思う。
なので『雨だれぶるーず』も12日ほどには迫力がなかったけれども、
部分的にメロディ変化させたりして、たぶんその日の自分の調子を
考慮した歌い方で聴かせてくれた。

今年のセットリストでは一番のお気に入り曲だから、
もちろん食い入るように集中してじっくり聴いていた。
後半の体のよじり具合が、歌の情感が溢れてきているようで
最高にセクシーだった。
あれは意識的にできるものではないように思うのだけれど。
(カメラワークは顔のアップが殆どだったから、ちょっと全身を肉眼で観た。)

この曲を歌ってる時の稲葉さんは、ヴォーカリスト・稲葉浩志としての自負心や
誇りをかけているような気もするし、また現地点から跳躍してみようとする、
己に対して挑んでいくような姿勢をも感じられる。


今年限りのナマ歌かと思うと....サミシイ。


そして....
やっぱり生理的に気持悪くなった。
13日には、私の周囲の客は殆ど同じ手振りや手拍子をする人が殆どで、
そんな一様な動きの中に埋もれていると、ちょっとした恐怖感のようなものや、
本当に生理的嫌悪感というようなものがジワジワと迫ってきて、
かなり居心地の悪さを感じていた。
また、2階席の高所から会場全体を見渡せば、
きっと万単位にも及ぶであろうかと思われる多数の手が一方向に揺れている。

「なんなんだ!この光景は!」

そんな中で違和感を感じている自分が、まるで「人非人」のような気さえしてくる。
笑い事じゃなくて、本当にそうなんだから。
あれは、自分がやりたいと思ってやっている、自然に出てくる動きなのか?
そうだと考えたとしたら、大勢の人間の感情や表現が同一であることが
尚恐ろしい気もする。
皆と合わせなくちゃ、自分が周囲から浮いてしまうと思っているからなのか?

どうも、自分の思考回路が、感覚が、人と違いすぎるのか、
理解できない世界だ。


稲葉さんの最後のまとめ的MCに感動されてる客がいるようだが、
私はそうでもない。
というより、MCに感動したことは一度も無い。
例年のごとくツアータイトルにかけて、説法のような、
前向きな提案を投げかけては、客の素晴らしさを褒め上げて
感謝の言葉として美しくまとめあげている。
今回は端的にまとめきれずに間延びしたような印象があったが、
言いたいことはよくわかる。
でもMCが長すぎ!
一瞬、この場はLIVE会場なのか!?
と疑ってしまいたくなるような、そんなMCの長さだと感じた。

言い回しは毎回多少違えど、事前に用意されてある同じMCを聞いても、
私の気持ちは動かない。
それどころか、逆に引いてしまうのが正直なところだ。
その時、その場所だけの気持ちで言ってほしいものだと思うけれど、
LIVEはある種、営業的意味合いも含んでいるのだろうから、そうもいかないのか....
本当にMCなんてないほうが、
余計なことを考えなくていいからスッキリしていいのに....


いっそのことLIVEに行かないことにしようかと思ったが、
生演奏が聴けるのはLIVE会場でしかありえないわけで、
演奏が聴きたいから、ナマのパフォーマンスが観たいから、
やっぱり、こうした思いを何度も感じながら性懲りもなく行くしかないのだろう。

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2006.08.14 | | Comments(3) | Trackback(0) | LIVE

コメント

三日間お疲れ様でした。ん十肩にならないようによくほぐして下さいね(.☆)\(^^;
私にとっては面白いライブレポでしたよ。MCや同一のフリのくだりは思っていても、ちゃんと文章にできない私にはありがたいものでした。
MCとかフリはお客との繋がりのためと思ってるスタッフがいるのでしょうが(本人達もそう思ってるのかな)、そうは思わないお客もある程度いると私は踏んでます(^_^;

2006-08-15 火 01:17:23 | URL | おさだ # [ 編集]

こんにちは。
通りすがりに覗いてみました。
日本人は周りと一緒でないと落ち着かないタイプの人が多いので、どうしても同じようなフリで揃ってしまうんでしょうね。
ザッと見ると全員同じように動いている様に見えますが、よく見ると結構自分の好き勝手して人もいます。
私もそのひとりです(笑)
MCもケッと思いながら聞いております。
そういう天邪鬼は案外多いですよ。
気にする事はありません。

2006-08-15 火 14:26:42 | URL | 通りすがり # [ 編集]

☆こんばんは、おさださん。
コメントありがとうございます。
私のB’zに対する欲求不満のはけ口のような場所として利用してるblogでもあり、
吐き出した時点で満足してるのですが、
そんな個人的な毒吐き記事を楽しんでいただけたようで嬉しいです。

>MCとかフリはお客との繋がりのためと思ってるスタッフがいるのでしょうが(本人達もそう思ってるのかな)、そうは思わないお客もある程度いると私は踏んでます(^_^;

構成作家を中心として、客ウケなども考えてLIVE構成されるのかと想像します。
本人達が演奏以外のことをやりたがっているのかどうかわかりませんが、
できるのなら、演出の段取りなどに神経を使わずに演奏のみに集中できる
LIVE構成を望んでます。

こんな感じ方をされてるファンが少しはいると思いますが、
かなり少数ではないかと、LIVE会場で実感します。(苦笑)


☆こんばんは、通りすがりさん。
コメントありがとうございます。

確かに横並び好きな日本人体質が表れてると思います。

もちろん中には周囲の動きとは関係なく、
自由に楽しんでいらっしゃる方もチラホラ見受けられます。
そのような方が自分の近くに居るとホッっとするのですが、
同じ振りをする人達ばかりに囲まれてると、
とにかく気持悪くなってくるんです。(苦笑)

>MCもケッと思いながら聞いております。

全く私も同じです。
すごく冷ややかな表情で稲葉さんを眺めていると思います。
表立っては言わないけれども、案外同じように感じてる方は
私が想像する以上にいるのかもしれないですね。

自分が大勢の人と違っていることを気にしてはいませんが、
楽しめないLIVEには参加しないほうがいいのかな…なんて
思ったりもするんですよ。
でも生演奏は聴きたいわけでして…
文句タレながら行き続けると思いますけどね。

2006-08-15 火 21:50:41 | URL | 志凛 # [ 編集]

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