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会報vol.71 

本日、会報到着。
早速読むのはインタビュー記事と、ツアーレポ記事。

以下ネタバレあり注意!






最初にダぁ~~~っとめくっていって写真をチェックするが、
今回は特にヒョエィ~~~ッと飛びつきたくなるようなショットは何も無かった。
「INA Birthday」の写真も特に私の好きな表情でもないし、
全体のアングルもどうってことはない。
結局、今回の会報では撮り下ろしは全く無しで、残念。
時間的に無理だろうなって、期待はしてなかったが....


年々、ツアレポ記事の内容が貧相になっていてつまらない。
これもメンバーが個別の楽屋を持ったせいなのだろうけれども。
稲葉さんの面白発言とか、おふざけ場面がのぞける楽屋ネタ記事は
とても楽しみだったのに、
一日分が数行でまとまってしまうくらいだから、内容は大したことはない。

なにか挙げるとしたら、
鏡の前で『M』のポーズを試してる稲葉さんのショットが笑えた。
そして近年ではよくカメラを持っている稲葉さんを見かけるのだが、
楽屋ショットにもそんな場面があった。
カメラマンさんにいろいろと質問して教えてもらっていたようだが、
稲葉さんは、どこでカメラマンとして活躍しているのか!?
撮りたい対象は身近なところにあるのだろうが....
そればかりではなくて、写真そのものに関心を持っているのかもしれない。

他には、ステージ衣装に関してスタイリストとの会話があるのだが、
スタイリストとして、最初から組み合わせを何パターンか用意しておくのが
スタイリストの仕事じゃないかと思うけれども、
ただ単品として用意してあって、
あとは稲葉さんのその時の気分などで選んで決めることが
あるようだけれども、なんかそれっておかしくないか!?
もちろん本人の嗜好や気分も無視できない要素ではあるが、
しかも、ピチピチで変だとスタイリストが思っている衣装を
何故に持ち込むのか!?
今までもスタイリストに対しては首を傾げたくなるようなことが何度もあって、
今に始まったことではないけれども、ぶつくさ言いたくなってしまう。
それに私としては、ピチピチのタンクトップは大歓迎なんですけどね。
できれば、本番中に引きちぎれてしまうという、
自然発生的ダメージ系タンクトップ姿の稲葉さんを拝見したい。


そしてインタビュー記事。

すでにファンサイトで話題になっているが、
どうやらライオネル氏による今年の「ドキュメント&ライブ」映像が
リリースされる予定になっていたようだ。
ライオネル氏が撮影されていることに関して、
TAKが「リリースだよね。」と発言しているのでほぼ間違いないのかも。


話の内容から疑問に思ったのが、
もしかして今までの舞台監督のYさんはいなくなってしまったのか?
会報では見つけなかったし、
楽屋にきて打ち合わせをしているのは、Yさんではなく他の方のようだった。
その影響もあるのか....

今年のライブの構成や演出など、企画段階からメンバーたちもかなり
参画していたというのには驚いた。
構成作家のIさんもいなくなったのか?
しかも時間的に余裕がなかったようで。
AL制作に予想以上に時間がかかってしまったからなのか?
今までのスタッフ体制に大幅な動きがあったのだろうか?


で、気になったというか注目したのが、
ライブの演出に関して発言しているところ。

長いので、ここには引用しないけれども、
二人とも、今までのB’zのライブパターンにとらわれていたというか、
B’zサイドも通常のB’zのパターンはこうだから...とか、
ファンも当然例年通りの大仕掛けな演出を期待しているだろうと、
そんな潜在意識があっただろうと。
今回のライブをやってみて、そんなところに気づき、
また、そうじゃないものもできるということがわかった。
という内容の二人の発言があった。

そして、TAKの言葉。
「もう一度すごく考えさせられたというか、なんか、僕たちのほうが
違うところに行っちゃってたんじゃないかなって。」


実際に読まれているかどうかわからないが、
毎回、ファンレターで個人的な意見を書いてることの一つに、
このようなライブ構成のワンパターン化に対する批判的な感想を
書いてきた私としては、このTAKの発言には今後期待したいところだ。

かといって、今年の演出・構成が好ましいものだとは思っていないけれども。
今年のライブでの客の反応をどう捉えて、どのように考えたか、
そのへんのことがはっきりはわからないが、
とりあえず変化が期待できそうなのは嬉しい。

しかし、『MVP』の振りや、センターステージでの質問コーナーでの
客の反応を好感触として受け止めているようなので、
たぶん私の好みとは逆の方向を想い描いているのかもしれない。


Q:「よりお客さんと触れ合う機会が多いライブ内容だったと
感じましたが、何か意識されてのことですか?」

稲:「長年の中で、いかに演奏をきちんとして、お客さんとの距離を
縮めるかってことに行きついちゃったんで、自然とそういう演出が
多くなったのかな?」


客により近づきたいと思う気持ちがあると、
好意的にも受け止められるが、
一方、いかに演奏すれば客との距離が縮められるかということと、
物理的な距離感は全く別物だと思われるので、
その辺は勘違いしないでいてくれるのだろうと願いたいところだ。


会報のインタビュー記事からすると、
B’zが望んでいることと、私がB’zに求めていることとは
どうも乖離しているように感じられる。
それでも、やっぱり追い求めることはやめられないだろうけれど....
可能性ウスでも、先のことは未知数なわけだから、
いつどんな方向に転がっていくのかもわからない。
だから、これからも個人的な期待は持ち続けていきたい。


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2006.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ビーパ・オフィ

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