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焦点はどこへ

事象を局所的に見るだけでは、
その全体像がつかめないことが多いと思う。
そんなことを様々な場面で感じることが多いこのごろ。




さて、コレは何じゃろね?

061025_1038~01.jpg



これだけでも、わかる人にはすぐにわかるのかもしれない。
う~~ん、見えなくもない。
珍しいものでもないしな....









次は、コレで誰でもわかるじゃろう~。

061025_1536~01.jpg


最初の写真でわかったアナタは、きっと日頃からやってるじゃろ~!v

最近の私の趣味がコレってわけじゃないから。
ふと気まぐれにお皿に水をはって大根の頭の部分をのせてみた。
最初は葉っぱなんてちょろちょろっとしか出ていなかったけれども、
なんと2日ばかりでこんなに育っちまうんだよ!
予想以上にキャワイイ~~!!

とりあえず、しばらくは可愛がってやるつもり。
そして観葉「食物」として眼で楽しんだ後は口の中で楽しむっていう
欲張りな楽しみ方がええんじゃないかと考えている。w



いや、大根の葉っぱ栽培が今日の本題ではないんだよ。

たとえば、
今や様々な専門分野では、その道の専門家による研究が着々と進み、
一般人の知らないところで、想像もつかないような、
めざましい成果が生み出されているのかもしれない。
それはそれは捉えようもないミクロの世界まで解明されているのかもしれない。

確かにそれはいいことだけれども....
この世界の万物は、あらゆるものが連関して成り立っているものだと考える。
その関係性から生じる様々な問題なんじゃないか?
もちろん専門分野における優秀なスペシャリストがいることはいいことだろう。
しかし、それらを統合して全体像を俯瞰で捉えられる人材が重要なんじゃない?
そこから見えてくるものが随分あるような気がする。
そのうえで、細分化された「知」をコーディネートして、
それらの研究成果がいかに効果的に社会へ反映させられるかという
道筋が見えてくるように思う。

またもや子供達の痛ましい事件が頻発しているが、
教育問題にしてもしかり。
文科省や教育機関の「とりあえずの対応策」は、いつもながら嘆かわしいものだ。
表層に現出される症状に対する対症療法的なことで解決できると、
本当に思っているのだろうか?
尤もらしい号令をかけてどうにかなると思っているのだろうか。
だとしたら、彼らの学習能力を疑いたくなる。
現出した症状の原因が、その病根が何であるかを捉えられなければ、
またもや同じことの繰り返しになるのだろう。

このような教育問題こそ、本当にあらゆる社会問題と絡めて考えるべき、
日本の将来に関わる大問題だと思われる。
そこのところ、スペシャリストのみなさんの知恵を結集させて、
危機感を持って真剣に取り組んでいただきたい。
これからいくつかの対策委員会を設けて議論し、
対策などを詰めていかれるようだが、
是非とも明るい展望が描けそうな方向へ踏み出していただきたい。



「働く教育委員会になってもらいたい」とオエライさんが仰っていたが、
今までは働いてなかったってこと!?
でも教育委員会が文科省の子分的存在に見えていたのは、私の錯覚か?


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2006.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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