スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ギターおじさん

昨夜はライブを観に行ってきた。
3年前の来日の時には行きそびれてしまったので、今年こそはと思っていた。
TAKは確か前回の来日公演には行ってたよなぁ。





会場は日本武道館。
『ERIC CLAPTON LIVE』
061206_1530~01.jpg


ジャパン・ツアーの千秋楽に行こうと決めてチケットを入手したのに、
後で追加公演が決まって、結局私が観たのは千秋楽公演にはならなかったわけだ。


武道館はこんなに寒かったか!?
もう凍えてしまいそうだった。
座席は西側のステージサイド2階席(それでもS席)だったが、
扉は閉まっているのに左後方から風が吹き込んできて寒いのなんのって、
手足がかじかんでしまった。
換気口か通風孔の近くだったのかな....

特別にクラプトンのファンではないけれども、
TVでライブが放映されていた時などはしっかり録画して視聴しているし、
CDも一枚は持っている。
一度はナマを体験してみたいと思っていた人だ。

ライブ後の感想を一言で表現すると、
「クラプトンはブルース好きのギターおじさんなんだなぁ」ってこと。

とにかくギターを弾いているのが楽しそうであるのが伝わってくる。
気負いなくラフな雰囲気が感じられるのは、やっぱり長年の経験からくる貫禄なのか。
アンコールでは、ステージ袖でギターを受け取るとすぐに弾き始めて
ステージ中央へと歩いていき、自然に曲へとつなげていく。
ことさらに感激した曲もなかったけれども、
定番のヒット曲とブルース・ナンバーで構成されていて、
バンドの生音の心地よいリズムに浸っていた。
ブルースが多かったからか、一瞬、武道館がライブハウスのような空間に感じられた。
『レイラ』は後半がちょっと物足りなかったかも。

印象的だったのは、
体ごとスウィングしているような、ドラマーのスティーヴ・ジョーダンが良かった。
上から観ているから、スティックさばきまでよく見えて面白い。
ドラム・テックが傍にいて、曲ごとに何回もスネアを交換していた。
曲間のその動きがまた素早くて、
ドラムセット裏で這いつくばってやっているわけ。

楽しいライブではあったけれども、
Stingのライブのような興奮とか、ゾクッとくるようなものは何もなかった。
まっ、これも好みなのかもしれない。


クラプトンは素敵に年を重ねている人だよなぁ~。
かっこいいギターおじさんだと思う。
そういえば、TAKがいずれはクラプトンのように....なんて言ってたなぁ。

いつかは....

椅子に座ったTAKがアコギ抱えて歌っちゃう!?




スポンサーサイト

2006.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

志凛

  • Author:志凛
  • 稲葉浩志大好物

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。