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シモネタ大真面目

ちょいと大胆なタイトルですが、ふざけておりません。
大変に真面目な話です。

まったく個人的に親しくもないし、お互いのことをよく知らないのに、
それなのにこんなことまで神妙な顔で詳細に語れる相手がいるんですよね。
初対面であってもクソマジメに打ち明けてしまいます。






身体が重いし、おなかが「苦じぃ~~~」ってことで.....


「どうしましたか?」

「あのぉ・・・ここ数日出てなくて、おなかが張って...」



そう、大真面目にシモネタ話しちゃう相手はお医者さん。
日ごろの生理現象や、ある物体について仔細に私は語るわけです。
話しながら思いましたね。
なかなか人には言えないようなことを
いきなり話してしまえる他人がいるってことは、
なんだか面白いもんだなぁ~と。
しかもかなり真剣に。

ふつうなら、ちょっと顔をしかめられるような話題だと思いますが、
個人的にはかなり好きな話題の一つです。(笑)
高校生の頃には「おげんこぉ~!」が朝の挨拶となっていた友達がいまして、
物体について多方面から語りあう状況物語が最高に楽しいものでした。
当時は、物体そのものにひどく関心があったとかではなくて、
事実をデフォルメして、いかに面白く表現して笑わせるか
ということが楽しかったのだと思います。
始業前の廊下で大笑いしたことが何度もあります。

でも、これって体調を知る上でも重要なチェックポイントだと思います。
しっかり見定めてからオサラバしたほうがよろしいでしょう。
放りっぱなしで、即ジャーーーっと流してはいけません。
忘れずに確認することが大事です。


ねっ、稲葉さん!


『志庵』リリース時、プロモーションでラジオ出演したある番組で
稲葉さんも確かに語られていました。

B'zとは別にソロ作品を制作することの意味は何かというような
質問だったと思いますが、それに対する稲葉さんの返答は

「例えがアレなんですが、自分から出た分身を見て、
こんな大きさで、こ~んな色しててこんな形で(笑)....
というように自分が確認できるということが・・・・・」

と、言葉は正確ではありませんが、
このようなことを語られていたと記憶しています。

ということは、きっと稲葉さんは自分の分身をないがしろにせずに
しっかりと見定めてからオサラバしているはずだという結論に
思い至るわけでありまして、
物体に関して語り合ったら、さぞかし盛り上がるのではなかろうか、
などとまたもやアホな妄想がふつふつと思い浮かんできたりします。



でもな。。。。。
稲葉さんは毎日「するぅ~~~」ってな健康体のように思えるから、
物体に対する思い入れが強くもなくて、
めくるめく物語までには展開していかないかなぁ。
しかし、こういう話はキライじゃないと思うんだけどなぁ....


どうですか、稲葉さん?



*志凛の高校生用語解説*
「おげんこ」とは、
「おはよう」と「元気なウ○コ?」を合体させた略語。(辞書には載っていません)




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2007.02.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 人・稲葉浩志

コメント

『志庵』と「アレ」

こんばんは、志凛さん。

>そう、大真面目にシモネタ話しちゃう相手はお医者さん。
日ごろの生理現象や、ある物体について仔細に私は語るわけです。

志凛さんの文章を拝読しながら、「なるほどなぁ~」と思いました。
確かにお医者さんを目の前にしたら、恥じらいなんか無しに語っちゃってますね。
しかしながら、そういったことに気が付く志凛さんの考察力もすごいですね。
目から鱗でした。
僕なんかも、今まで何度も風邪をひいて病院に行き、「ある物体」について
お医者さんに説明してきたんですけど、一度もそういった、「他人にシモネタを
話してる」っていう感覚で受け止めてなかったので。
「早く楽になりてぇ~」という一心でお医者さんと向き合ってました。

>「例えがアレなんですが、自分から出た分身を見て、
こんな大きさで、こ~んな色しててこんな形で(笑)....
というように自分が確認できるということが・・・・・」

稲葉さんのこのような発言ははじめて知りました。
『志庵』リリース時にこんなことを語っていたんですね~。

ソロ作品の制作と「アレ」とを結び付けてしまうとは(笑)
思わず、稲葉さんが『雨だれぶるーず』でされていた
「個人の世界と…」という解説を思い出しました。
そしてまた一段と稲葉さんが好きになってしまいましたよ(笑)

2007-02-20 火 00:38:51 | URL | Magnolia # [ 編集]

視点

こんばんは、Magnoliaさん。

>僕なんかも、今まで何度も風邪をひいて病院に行き、「ある物体」について
お医者さんに説明してきたんですけど、一度もそういった、「他人にシモネタを
話してる」っていう感覚で受け止めてなかったので。
「早く楽になりてぇ~」という一心でお医者さんと向き合ってました。

一般的に良識ある方は、Magnoliaさんのようにシモネタとは結び付けないでしょうね。(笑)
日常的にソレを大真面目に面白話として話題に上らせている私だから、
同じ話題であっても、笑いが全く介入せずに真剣に話しているという
シチュエーションの対比があって、不思議に面白く感じられたわけですよ。(笑)

>ソロ作品の制作と「アレ」とを結び付けてしまうとは(笑)
思わず、稲葉さんが『雨だれぶるーず』でされていた
「個人の世界と…」という解説を思い出しました。
そしてまた一段と稲葉さんが好きになってしまいましたよ(笑)

でしょ、ますます好きになるでしょう。
歌詞においても、言葉として表出された日常的なドラマの中に、
人間の根源的なものであるとか、社会機構に関してとか、様々な
問題意識が表現されていると思いますが、そこのところの比喩として
何を切り取ってくるかという視点がユニークで鋭い方だと感心するところです。
だから稲葉さんがたまらなく好きだぁ~~~(笑)

2007-02-20 火 21:34:37 | URL | 志凛 # [ 編集]

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