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逆目玉焼き

え~~~、あなたは液体派?
それとも固形派?

私は固形のほうが好きなんですよね。

「液体」と「固形」がどのように目玉焼きと関係してくるのか?
と、思われますよね。



あまり内容とは関係のないタイトルをつけてみました。
ただ、この写真の色から無理やりタイトルにしてみました。(笑)
中心が白で、それを取り囲むのが黄色ってことで。(苦笑)


070220_1503~01.jpg

「長方形の目玉焼きなんてないだろ~うがっ!」
と否定的な視線を投げかけませんように。
長方形の型枠の中に卵を流し込んで焼けば、きっと長方形の目玉焼きができると思います。
まっ、長方形の目玉焼きが食べたいと思うような、珍しいステキな方には
お目にかかったことはありませんけどね。(笑)
もしも作ったことのある方がいらっしゃいましたら
是非ともその画像を拝見したいものです。

で、『逆目玉焼き』と見立てたこのモノは浴用の固形石鹸です。
どうも液体ボディーソープは好かんのですよ。
やはりタオルにワシワシと石鹸をこすりつけて泡立てるという行為が
いかにも「体を洗うぞ~!」という勢いが出てくるようでいいんですなぁ~。

その固形の石鹸は使用するほどにチビてくるわけで、
当然小さくなってくると扱いにくくなり、ワシワシこすりつける豪快さが薄れてきます。
かといって、それを捨ててしまうのはもちろん勿体ない。
最後まで使い切らなければ気がすまない。

そこで、新しい石鹸と合体融合させるわけです。
今回はたまたま色違いの石鹸の合体でありまして、
『逆目玉焼き』の出来上がりと相成りました。


ここからですよ、私が力を入れてお話したいところは。

この固形の新しい石鹸をおろすときが楽しいのです。大好きです。
石鹸の表面にはブランド名などが刻印されていますよね。
そこを、お湯を含ませたタオルでワシワシとつぶしていくのがとても楽しいのです。
どうして楽しいのかは自分でもよくわかりませんが、
大げさに言えば、前人未到地へ一番の到達者となったような心境でしょうか....
処女をいただいてしまったような、そのような快感かもしれません。

その次に、まっ、裏でも表でもよろしいのですが、
石鹸のより平らな面にチビた石鹸をベタっとくっつけて、
それが離れ離れにならないようにチビ石鹸の外郭を丁寧になでつけて
新しい石鹸に融合させていくという、このプロセスが私のお風呂場での
ちょっとした楽しみとなっているのであります。


あぁぁぁ、、、、こんなことを切々と語って面白がっている自分が
よくわからなぁ~~~い。(汗)


稲葉さんと私が合体したら。。。。。。
上手い具合に融合できるのだろうか.....
はたまた拒否反応が起きて分離してしまうのだろうか...



私の中に取り込んでしまえば大丈夫かも。
どうも、女が『存在』であり男は『現象』であるらしいから。







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2007.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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