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いやぁ~春ですなぁ~~。
今日は汗ばむくらいの陽気でした。
俳句の季語としてもいいくらいの花粉症アレルギーがあちらこちらで出没していて、
喜ばしき春の訪れのはずが苦々しく涙しておられる。
時の過ぎるのを待つほかないのでしょうか....。

お大事に!





と、他人事のように言っている私ですが、全く無縁というわけでもなく
10年前くらいに一度だけアレルギーな一年がありました。
だから花粉症の辛さは理解できます。まっ個人差があるでしょうけど。
その一年で、もしや体内に強力な抗体が作られたのでしょうか....
だとすると、免疫の肝心な役割を果たしているとされる胸腺の辺りに
感謝しなければいけませんかね。

「志凛の胸腺よ、ありがとうー!!」(笑)





ところで、私は何に春を見たのか!?


そりゃ、人並みに気候や植物の変化などで
春を感じ取っているのは当然のことだが、
ちょっと意外なものに春を見てしまった。


どうやら明日は今日とはうってかわってお天気が荒れ模様らしい。
それを暗示するかのように、
ほの暗く灰色で平板な空が広がっている。
ただ単色で表情の乏しい夜空だ。

大学病院の煙突から吐き出される白い煙が
「ほよ~んほよ~んほよよ~ん」
ってな動きで灰色の空に溶け込んでいく。

「ありゃっ!煙まで春かよっ!」

なんてね、科学的なことは無視して
私は情緒的に煙のゆらめきに春を見た。


私だけが感じて私だけに見えた『春の煙』






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2007.03.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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