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『美』

「美しい国」と一国の首相が連呼するのとは無関係に、
私も「美しい」ヒト・モノ・コトが好きだ。

美しいと思う対象として「花」もその一つ。
たとえば、この花は私を象徴する花である。


とは、言い難い。


070309_1413~01.jpg

ジュウガツザクラ(十月桜)
開花時期10/20頃~翌1/10頃(二度咲き→ 3/25頃~4/10頃)。
花弁は八重で、白、または、うすピンク色。
全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、残りの3分の2は春に咲く。2回楽しめる。
春の花のほうが少し大きいらしい。
冬に「季節はずれに桜が咲いてるな」というときは、この十月桜であることが多い。
冬、春ともに、葉があるときに咲くことが多い。


だそうな。
この写真は、マンションエントランスのアプローチにある植栽の中の木。
可憐でたおやかなジュウガツザクラは美しい。




そして、私にとって「美」の対象として
筆頭にあげられるのが稲葉浩志であるが、
今夜も稲葉さんに関してはあまり言及しない。アシカラズ。

他にも「美しい」と心惹かれる対象が今はいくつかあって、
それらに向かう関心に従ってアレコレと探訪中なのであるが、
まだまだ玄関先へお邪魔したくらいにしかお近づきではないのだ。
(稲葉さんの場合は、ちょっとリビングでお茶を飲むくらいには
接近しているような気がしている。)
なんだか周辺をウロウロして巡っているだけで時間が過ぎ去り、
感嘆のため息を漏らしながら心地よい「美」に浸っている。


さて、「美しい」と一口に言っても、
人それぞれ「美しい」と感じる対象が同じであるはずはないと思う。
しかも、その対象のどこに何に「美」を感じるかも多様であると想像する。
そもそも私が感じる美しさとはどういうことなのか?
と考えてみた。

それぞれの対象によって微細に言及するならば、
「美」の感じ所というものは違い、要する言葉もそれぞれであるが、
いずれにも共通して美しさを見出している観点があるのかもしれない。


稲葉浩志にしても外見の容色の美しさは周知のとおり。
でも、それだけではこれほどに深みにハマらないだろう。

外観の意匠の美しさであるとか様式美など眼で認知できるものの中に、その奥に、
血や生命の息づかいが感じ取られた対象こそ、
私は「美しい~」とヨロメキの声をあげ、心奪われてしまうのではないだろうか....
現前の実相が内包するものへと想像が掻き立てられ、
形に留まることなく、
それ以上の広がりを見せてくれるものに『美』を感じているのかもしれない。




『美』は気持ちを豊かにしてくれるが、「懐」を寂しくもする。(苦笑)




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2007.03.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑感

コメント

こんばんは、志凛さん。

花にはかなり疎いもので、花の名前も種類も全然知りません。
知っている花といえば、小学生でも知っているような
「タンポポ」やら「桜」やら「薔薇」なんかの、
いわゆる有名どころだけです。
母親は花や植物が好きらしく、実家の庭は母による
無計画なガーデニングでどえらいことになってます(笑)
どうやら私は、花に限って言えば母親には似ていないようです。
でも鑑賞するのはきらいじゃありませんよ。

>この写真は、マンションエントランスのアプローチにある植栽の中の木。

お写真の「ジュウガツザクラ」、とってもお綺麗ですね。
凛然とした容姿にどこか知的な雰囲気を漂わし、
そうでありながらもちゃんと可憐さも兼ね備えているようで、
まさに私が想像している志凛さんの像と重なるのですが、
違うのでしょうか?

>さて、「美しい」と一口に言っても、
人それぞれ「美しい」と感じる対象が同じであるはずはないと思う

僕の場合、手品で言えば不思議なだけじゃだめで、
かならず演技の中に「美しさ」を追求しているように思います。
どうやったらお客様から「美しい」と思われるのかを考えながら
演技していますね。そしてそういった美しさを表現されている
マジシャンを尊敬しているように思います。

別に手品に限ったことではないんですが、
マジックにしても不思議な現象は誰でも練習すれば起こせますし、
歌だって、上手な歌手さんはあまたいらっしゃるとおもいます。
その中から、なぜ「前田知洋」さんや「稲葉浩志」さんに
惚れ込んだのかといえば、彼らの手品や音楽が「上手い」という
次元ではとどまっていないからだと私は思っています。
彼らの「美しさ」、それは外見のみならず、志凛さんも指摘されて
いるように内面の深遠な部分にこそ私は惹かれているように思います。

これから先、一体何人の「美しい」方に出会えるのでしょうかね。

2007-03-12 月 22:38:41 | URL | Magnolia # [ 編集]

こんばんは、Magnoliaさん。

>花にはかなり疎いもので、花の名前も種類も全然知りません。

私も一般的な花くらいしか知りませんよ。
この「ジュウガツザクラ」には木札が付いておりましたから、
ちょっとネット検索したまでです。(^_^;)
ソメイヨシノとは違うということはわかりましたけど....
桜にもいろいろな種類があるようですね。


>お写真の「ジュウガツザクラ」、とってもお綺麗ですね。
凛然とした容姿にどこか知的な雰囲気を漂わし、
そうでありながらもちゃんと可憐さも兼ね備えているようで、
まさに私が想像している志凛さんの像と重なるのですが、
違うのでしょうか?

なんとも素敵な形容詞で表現してくださって、
「ジュウガツザクラ」は、さぞお喜びだろうと思います。(笑)
そのうえ、その花に私を重ねてイメージされたとは、
あくまで現実を知らぬ想像の世界の姿とはいえ、大変嬉しいものですね。
「違うのでしょうか?」と問われると、、、、、、、
ここは何しろ妄想と現実が錯綜する空間ですから、(笑)
そのうえ匿名blogですから、
「ジュウガツザクラ」のイメージのままの志凛ということにしておいてください。(爆)

>彼らの「美しさ」、それは外見のみならず、志凛さんも指摘されて
いるように内面の深遠な部分にこそ私は惹かれているように思います。

強く惹かれるのは、誰にでも認められるような素晴らしさだけじゃなくて、
そこからもっと踏み込んだところの魅力にとりつかれるってことでしょうね。
その深遠な内面に共鳴する己の内奥が感知するのではないかと思います。
それが何であるかは、また人それぞれに違ってくるでしょうし、
そこを語るとまた長くなりそうなので.....(汗)

>これから先、一体何人の「美しい」方に出会えるのでしょうかね。

これからの未知なる出会いは楽しみですよね。
できれば数多くの出会いよりも、少ない出会いであっても、
私は長く深く慈しんでいけるような、
そのような対象との出会いが望ましいです。

2007-03-14 水 22:28:46 | URL | 志凛 # [ 編集]

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