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会報Vol.73

思いがけず会報が届いていた。
今回の会報はツアー情報が気になるところ。

なにはさておき、主要な箇所を一気に読み倒した。
以下ネタバレ。







いきなりだけど、


「今年のLIVEツアーはない」んですと!


B'zファンが嘆き落胆する悲鳴があちらこちらから聞こえてきそうだが、
私はちょっとホッとしている。
というか、妙に納得している。
まぁB’z周辺の気配からして予測はしていたし....
来年は20周年だしなぁ...とか。
そのうえ、今の自分の中で占めるB'zの度合いからすると、
ちょうど良いタイミングであったような気もしている。
とはいえ、無いとハッキリしたらちょっと寂しいものがある。


なにやら、しばらくは制作に専念するらしい。
ツアーがないといっても、夏くらいには何らかの形でLIVEはやりたいと
思っているらしく、ナマの姿を全く見せないわけでもないとか。
ってことは、、、、、、もしかして夏のロックフェスあたりにでも参加するのか?
それもアリかもしれない。
B'zだけのLIVEで限られた場所だけとなると、かなり不公平感があり、
それこそファンの不満が大きな噴煙を上げそうで、
血を見るようなチケット争奪戦が想像できて怖いものがある。


他はTAKのBirthday企画とジャケ写・アー写撮影レポやPV撮影写真、
『永遠の翼』特集やFLASH BACK(90-91)、Q&Aなど。
今ここでは書かないが、インタビュー記事の中で感じるところがいろいろあった。



なんとなくは思っていたけれど、今回の会報の写真を見ても感じられた。
稲葉さんは40代あたりから顔つきが変わったと思う。
漂う雰囲気が違ってきている。
もちろん40になった途端に変わったわけでもなくて.....
そのへんあたりからね。
腹の据わった落ち着きのようなものが感じられる。
私の好物とするところの、ドキドキするような、
危うさの中にある儚さがあまり見えなくなってきた。


「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。
四十にして惑わず。五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。七十にして心の欲するところに従いて矩をこえず。」

『論語』の有名な一節であるが、
稲葉さんも「四十にして惑わず」なのか....



何歳になろうが、何事にも惑わぬ人などいないと思われるが、
いまの稲葉さんは、自分の根幹となるところの揺らぎがないような、
また、視線がふんわりとして広大な場所を見ているようにも感じられる。
まったく私の個人的な感覚でしかないのだけれども、
これは私の目線が変わったせいなのか......よくわからん。


誰でも歳を重ね、自分を取り巻く環境が変われば、
自ずと変化していくものだとは思う。
そして当然、様々な体験学習が蓄積されていくわけでもあり、
思考回路も修正されたり、新たな道が加わったりすることもある。
たしかに自分のことを考えてみても、
造作は同じでも顔つきはずいぶん変わってきている。
稲葉さんだって変わって当たり前なんだろうけれど、
どうもね、ミョ~に変わりようが感じられた。





今年は稲葉さんに会えない飢餓感で、会いたい想いが募りまくっちゃって、
あんがいキュ~~~ンとするような気持ちよさが味わえるのかもしれない。
そういう楽しみ方ができるのかも!?

はたまたその逆で、どうでもよくなってB'zが消えていたりとか....
いくらなんでも、そりゃ~ないだろう。....たぶん。







やっぱり「稲葉浩志の手は極上モノ!!」


鍵盤を押さえる手に
ワラヒの萌え花が満開じゃぁ~~!











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2007.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ビーパ・オフィ

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  • Author:志凛
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