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ワレワレハ ウチュウジンダ

湿度が増して、むわぁ~んとしてきた。
気温が30度くらいあっても室内はそれほどでもなく、
暑さに耐えることもないのだが、
気温の上昇に湿度が加わってくると涼しい顔ではいられない。









そこで扇風機登場!



季節限定家電というと扇風機やコタツくらいかな。。。。
大体これらは、不要な季節には押入れなどにしまいこんでおくわけで、
それらが必要になるとゴソゴソと引っ張り出してきて組み立てる。
で、すぐさまスイッチonして作動するかどうか確かめてみる。


ピッ

「ひゃぁ~~涼しい~~~~」 

透き通った羽根が回転して涼風を送り込んでくれる。


昨年の秋に片付けられる直前までは確かに作動していたのだから、
押入れの中で鎮座している間に壊れるわけはない。
作動して当然なのだが、当たり前に動くことにホッとしたりする。


私だけかもしれないが、このような季節限定家電が、
その年に初めてリビングなどに登場した時って妙に嬉しくなったりしない?
必要性を感じて出して、その私の必要性に応えてくれるのだから、
それらを歓迎するのは当然だと思うが、なんか妙にウキウキとした気分になる。


子供の頃は、そのウキウキ感が今よりもっとたっぷりあって、
扇風機の周囲をグルリとスキップしたいくらいの(笑)高揚感があったのかもしれない。
しばらくはその扇風機から離れずに、
顔を近づけて顔面いっぱいに風を受けてニンマリしていたと思う。
そして決まって言うこのセリフ。





「ワレワレハ ウチュウジンダ」





抑揚をつけずに一本調子でタンタンとした口調で言ってみると、
風圧で自分の声がデジタルに響き、想像上の宇宙人の声のように聞こえる。
それを面白がって、繰り返して何度も言ってみるのだ。



「ワレワレハ ウチュウジンダ」





こんな単純な遊びで、なんであんなに面白かったんだろうか....
自分の発した声に自分でウケて笑っているなんて、
やっぱり子供の頃から「アホ」が醸成されていたってことだな。





でも、こんなことをやっていた子供は私だけじゃないと思うけどなぁ....





稲葉さんも!?









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2007.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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