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鑑賞過多

自分の趣味ではなくて、
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展を観たいという人に伴って行って来た。










東京国立近代美術館
070708_1004~01.jpg
(美術館入り口前)

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』
『アンリ・ミショー展 ひとのかたち』
『所蔵作品展 近代日本の美術』



東京国立近代美術館工芸館
070708_1325~01.jpg

070708_1416~01.jpg
(通気孔?)


所蔵作品展
『I 友禅と型染』
『II 元祖インダストリアルデザイナー:クリストファー・ドレッサー』
『人間国宝・巨匠コーナー』


さすがに、これだけのものを一気に鑑賞すると疲れた。
概要をお知りになりたい方は、美術館のHPを検索してご覧ください。
鑑賞時間は、とちゅうで昼食をはさんで4時間半ばかり。

貧乏根性で、800円の入館料で鑑賞できるものは全て観つくしたのだが、
これだけ多種多様の作品を鑑賞してみると、それぞれの印象が混在して、
結局は、頭の中で攪拌され、
散漫で希薄な印象になってしまったような気がしないでもない。
とは言いながら、作品を目の前にして感じられるモノは面白いもので、
たぶんその場でしか味わえないものなのだろうと思う。


中でも長時間立ち止まって見惚れたのが、岸田劉生の『麗子像』だ。
書籍では見知っていても現物を見るのは初めてであり、
ナマの実在感は、やっぱり圧倒的に違うものだ。
見るほどに吸い込まれそうな絵で、奥行きのある透明感や鮮やかさがあり、
しなやかで力強い生命力を内包しているかのように感じられた。
きっと私にとっては気持ちがいいと思える、好みの絵なのだろう。



ついでに足をのばし、アメ横へと乾物のまとめ買いに出かけたところ、
VERMILLIONの『MONSTER’S CHOPPER ALOHA SHIRT』が販売されていた。

なんでアメ横にVERMILLION商品があるの!?

たしか同価格だったと思う。
だれかが横流ししたのか....
まさかアメ横でも買えるVERMILLION商品だったとは....








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2007.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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