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秋、月が美しい季節だ。
今夜は生憎出ていない。



隠し持っている魔モノを容赦なく射抜くように、白く冷たい輝きを放つ月。
萎えた心に命を吹き込んでくれるように、凛とした真っ直ぐな光をふりそそぐ月。
暗闇でひざを抱えてうずくまるひとりぼっちを、優しく包み込むように傍らに寄り添ってくれる月。
欲望の行方を見失った空洞に妖しく挑発するような朱い光を踊らせる月。





あなたの前から逃げようと思うことは一度も無くて、いつでもあなたの光を浴びようと思う。
時々、頼りない生気を吸い取られるように思えることもあるけれど、透明で細いながらも
ひたむきで強靭な生命力を宿しているようなあなたは、私に多くをもたらしてくれる。
それが良くも悪くも、自ら進んで甘受しようと思える。
それほどまでに、あなたを求め、愛してやまない。



太陽よりも月が好き。
月が出てる時間帯が好き。
毎日のように月の姿を確かめる。



太陽か月のどちらかに重ねるならば、
稲葉さんは月のイメージだ。
白く冷たい輝きでありながら、深遠なぬくもりが感じられる。



ステージ上の『月』を見ていたから、『十五夜の月』を忘れていた。




ステージ上の『月』はジッポリ濡れちゃって、テラテラに輝いていたよ~~~
美味そうだったーーーーーーーー

「たらふく食いてぇ~~~~~!!!」





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2005.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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