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びしょびしょダバダバ

びしょびしょダバダバになってしまったのは暑い熱い昨晩のことだ。

どこからこんなに汗が吹き出てくるんだ!
と、驚いてしまうくらいに。
汗腺が全開で大盤振る舞いの汗、汗、汗、汗、汗だくでびしょびしょ。

素肌に小石が敷き詰められていたら、
ちょっとした小川のせせらぎになったかも!?






うわぁ~気持ちわりぃ~~
小石細工人間かよっ!?
素肌が小石で覆われた自分を想像したら不気味すぎる。
かなり苦しい、無理のある妄想だったな。(苦笑)




8月5日(日)『松戸森のホール21』に行ってきた。

残念ながら、当然ながらというか、自分の予約申し込み分は全て落選だった。
千葉県人の友人にもお願いして引っ張り込んだけれどもダメだった。
クジ運のない私、抽選では殆ど当たったためしがない。
でも、運よく当選した友人の同伴で参加することができた。
ありがとうの感謝の気持ちでいっぱい。
彼女に足を向けては寝られない。
ていうか地理的に考えてみると、今までも彼女には足を向けて寝ていない。(笑)



会場内はあまり空調が利いていなくて、
まだライブが始まってもいないのに蒸し暑い。
座席は2階席前列のほうでほぼステージ真正面、段差も高めで視界良好。
Zeppもこの会場でも席はなかなかの良席、ラッキ~~~。

かげアナの「まもなく開始・・・・・」アナウンス後、
SE2曲だったかな、、、、18時15分前くらいに開演。
客電が点灯したままサポメン登場。
ブルース調の曲演奏が始まり、それに合わせて客は手拍子。
メンバーの登場を待ち構える。
TAK舞台袖から登場。
(白タンクトップ、黒襟付きベスト、黒ブーツカットパンツ、白地に黒のプリント柄の腰布ヒラヒラ)
盛大な拍手と歓声で迎える。
「いえぃーーーTAKぅ~~~~!!」
と、両手を大きく振ると
TAKもそれに応えて舞台中央で両腕を挙げてガッツポーズ。
サポメンの演奏に加わってTAKもギターを奏でる。
TAKカッコエエーーー!!
渋めのブルースナンバーと客の手拍子は本編前のイントロと言った感じで、
緊張感を伴ったような期待に満ちた空気が会場を埋める。
客電が落ち、満を持して稲葉さん登場。

「キャァーーーいなばさぁ~~~ん(*´д`*)」
一ヵ月半ぶりにまたナマ稲葉さんに会えるなんて、嬉しいぞぉ~~~!!


スポットライトの中にナマ稲葉さんの全身が浮かび上がる。


むむ、ちょっと衣装がヘンかも....

(黒長袖シャツに同色ネクタイ、スモーキー水色地に白の細縞のベスト、
紺地にピンストライプのやや細めパンツ、黒のコンバース)
ベストのボタンも留められて、かなりきっちりとした衣装だ。
上下ともにコンパクトでバランスが妙だし、セクシー度がまるでなし。

暑くねぇ~かぁーー?
ほんとは脱ぎたいんだろう~


髪も短く切ったようだ。
TV出演時のヘアスタイルを全体的に短くした感じで、
前髪は眉まで届いていなかったと思う。
ヘアスタイルもまた色気が失せて、健康的なオニイサンぽい。
坊主にしたいくらいだから、しかも暑いし、長い髪はうっとうしいんだろうな。


01:未発表曲SUPER LOVE SONG(仮称)
「ヒャァ~~~ッ!」
ハイになって、もう一曲目から腰振って踊ってる私。
そこそこノリのいい曲だと思うが、オープニング曲にしては物足りないかな。
サビの歌詞の♪SUPER LOVE SONG~はイマイチ。
自分にとっては、あまり印象に残らない曲。

02:FRICTION
アップテンポな曲だけど、あんまり...
でもここでも脂肪燃焼に励み、休みなく踊り続けるのだ。
ここはLIVE-GYMなのだ。
気持ちと体は別な私なのであった。
とりあえず「ナマ稲葉」は私を燃やすのだ。
いいぞ~~~全身に汗が噴出してきたぞーーー。

03:ultra soul
えっ、今日これやるの!?
金沢では消えていたのに....
♪ultra soul ハァーイッ! ・・・・・4回連呼。

稲 「B’zの」
客 「イエ~~~~ィ!!」
稲 「ショーケースにようこそっ!」

超シンプルな「~ようこそ」だった。

04:HOT FASHION -流行過多-
CDよりも分厚い音。
客席にマイクが向けられ、
客 ♪HOT FASHION~

05:ザ・ルーズ
これはナマで聴きたかった曲だ。
ハネたビートに収まりのいい歌詞が気持ちよい。
間奏「シャキシャキ ノリノリ タイトなリズムに・・・・・・・
旅に出るのが あ~また遅くなる・・・」
リズムをとりながら、
その場で小回りするようにラップ。
切れのよい稲葉さんの体の動きに見惚れる。
躍動するボディラインが美しい~~~

衣に纏われた体はスリムに見えるけど、
衣の下は筋肉がギッシリと....ああああぁぁ(*´д`*)

06:ROCK man
ノリやすい曲。
ナマもCDと同じような印象かな。

どの曲でだったか忘れたが、稲葉さんがステージ前面に出てくると、
最前列のメスどもの手がわらわらと蠢いて這い出していく。
稲葉さんの足元から太ももへと撫でていく手がジャマっ!!
おさわり代、十数万円ですか!?

そんなヤらしい手の動きが目障りで曲に集中できん。
「ワタシの稲葉さんに触れるんじゃねぇーーっ!!」と、
苦々しく思っていた人がずいぶんいたに違いない。
いくら私がエロくたって、公衆の面前での痴女行為はちょっとできないかも....
なんてさ、稲葉さんを目の前にしたら真っ先に飛びつくんじゃないの?
それにしても、きょうはずいぶんサービスがいいじゃん。

人間性と品性、価値観、欲と嫉妬なんてものを
最前列(全員じゃないが)の人たちが知らしめしてくれる。

07:ロンリースターズ
今度は私が稲葉さんを舐めさせてもらう。
オペラグラス越しにじっくりと全身を舐めちゃうんだもんね。
マイクスタンド(GOLDかオレンジ色)を両手でガシっと、
前後開脚でバラード系の熱唱スタイル。
ベストは両脇から汗で濡れて色濃く変色していっている。
あぁぁ~ん、汗で光る顔。

眉間にしわ寄せ悩ましげな表情がたまんねぇ
なんて整った美しい顔なんだろうか。
好きな部分を見放題。
今日は左寄せ。(爆)

上から見下ろしているから、ちょっと寸詰まりな感じに見える。

自分の顔の汗も流れ放題で、オペラグラスで見るのがちょっと....
曇ったグラスをハンカチで拭いても、そのハンカチ自体がすでにビチョビチョ。
思い余ってキャミの長い裾で拭いたりして。(苦笑)


MC(たぶんこのへんで)
稲 「こんばんは」
客 「こんばんは~」
稲 「元気でしたか?」
客 「げんきぃーー」
稲 「僕らの勝手で始めちゃってますけど....」
客席から「ありがとう~」の声あり。
稲 「まぁ、会えない人もいるわけで…松戸の人だけじゃないんでしょ?」
稲 「松戸の人?」
まばらに挙手あり。(少なめ)
稲 「え~外は暑いですけど、外の気温に負けないくらいに熱くなって....
松戸の印象はここにいるみんなにかかってますから、
ってことで盛り上がって楽しんでいってください」
なぁ~んてニュアンスの言葉だったと思うけど??

08:HOME
好きな曲だけど、あまり印象的なことは特に残っていない。
ライブでは大歓迎な曲ってわけでもない。

09:永遠の翼
ここでもオペラグラスで舐めている。
舐めまくり。

10:太陽のKomachi Angel
ドラムがドンドコドンドコ・・と始まり、
アレンジが『ねがい』のBUZZ styleに似ていると思う。
渚園の時のアレンジのほうが好き。

間奏のスキャットは客席に背中を向けてPAに腰掛けて、
あの口元が好きなんだからこっち向いてくれよぉーー!!
できれば軽快なステップも見たかったな。

メンバー紹介&MC
大田さん、徳ちゃんは一言も発せず、次へどうぞと手でアピール。
増田 「いいとこですねー」
シェーン 「オバンデガンス」
稲 「それはここ(松戸)の言葉なの?違うでしょ?」

英語で話しかけた様子で、シェーンも松戸とは無関係に言っているらしい。

稲 「いろんな言葉どんどん覚えてますけど、覚えるとすぐ使いたくてしょうがないんだよね」
シェーン 「スミマセン」
稲 「いいんですよ」
TAK 「どうもこんばんはー。今日はオレしゃべっちゃうよ~」
客 拍手
TAK 「松戸って来たことないよね、仕事でも仕事以外でも.....
こうして来てもこれが終わればすぐ帰ってくわけで、結局どういうとこかわからない....」
稲 「松戸っていくつかの県に隣接してるんだよね?」
客 「・・・・????」
稲 「地方出身なんでよくわからないんだけど....松戸といえば何?」
客 「ナシ!」 「ナシー」「ナシ!」
稲 「??ナシ?梨?梨って鳥取じゃないの?松戸でも梨が採れるの?幸水?二十世紀?」
客 「二十世紀」
稲 「二十世紀....二十一世紀にしたら(笑)...えー松戸は梨ってことで、
ここでしっかりインプットされたので、今度梨を見たときにはここでのライブを思い出すでしょう」
TAK 「前にも話してるけど、昨年の10月からずっとレコーディングしてて、
ここへきてやっと見えてきたかなって、いろんなミュージシャンにも参加してもらって、
ほんと今回いいアルバムになると…今回いいアルバムになると思います…」

話しやめて稲葉さんのほうを見るTAK。

稲 「それで?」

TAKはニヤニヤして稲葉さんに話を振っている様子。

稲 「レコーデイングしている途中経過をこうやって話す機会は今までなかったと
思うんですけど、作っていってる中でこうしてライブをすることで、何かアルバムに
影響することもあるのかなっていう気がしています。
20周年に向けてまだまだ楽しいことを用意していますので、B’zを信じて待っていてください」

(このへんも話が前後してるかもしれないし、言葉も適当だ)

客 拍手

11:あいかわらずなボクら
ショートバージョンのような気がしたけれど?
サポメンもTAKもワンフレーズずつ歌っていた。
客席からも大合唱の声が響き、一人一人の歌がよく聴こえなかった。
でも、中ではTAKの歌がザックリしたあったかい雰囲気で一番よかった。

12:Magnolia
この曲は好きな人が多いようだ。
出たァーーーコレだ!噂の『M字開脚』!
PAの上に座って膝を外側に折り曲げM字状にしてネチネチと動きながら歌う。
♪だぁれひとーりーも きずつけたぁーくなぁ~い~
部分的に赤い照明が当てられている。
薄暗いステージに妖しげに浮かぶ稲葉さん。
オペラグラスを取り出して観るのを忘れた。チッ!
サビは盛り上がりがあってノリがいい。
私はサビ前が好きだけど。
なかなかライブ映えする曲だと思った。

13:ながい愛
稲葉さん衣装チェンジ、前プリントの白Tシャツ。
もちろんこの曲もじっくりオペラグラスから覗いている。
力強く熱唱する稲葉さん。
肌を伝い落ちていく汗が照明でキラキラと光り、濡れた肌は艶っぽい。
マイクスタンドに添えられた左手の薬指と小指がピンと立っている。

♪もぉ~っとながいあーいだ 
あいしてくれぇーませんでしょうかぁ~~



おうよ!ずっと長い間愛し続けて離れんぞぉ~~~!

(と、今は思っている)


稲 「まだ元気あるかぁーーー」
客 「イエィ~~~!」
稲 「声聞かしてくれぇーーー!」
「エイエイエェーーー」の掛け合いがたぶん4回






もう元気がなくなってきたぞ~~~
ねむいぞ~~~
ライブレポ、今夜はこのへんでオシマイ。
続きは次回。






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2007.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE

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  • Author:志凛
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