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着せかえ稲葉

どうして花柄が多いのだろうか....

花柄でも、もっと意匠化された柄行であればいいのだけれど。
それも多色づかいで安っぽく見えてしまう。

と、感じているのは浴衣のこと。










いいもの見つけたー。

070828_1436~01.jpg


写真だと色があまり出ていないが、
紺地に白で「かな文字」がランダムに描かれている。
野口さん一枚でgetした仕立て上がり浴衣。
もちろんリサイクル品だが、
かなりしっかりした生地でシミもなくてクリーニング済み。



ではでは稲葉さんと浴衣でお出かけ。





浩志 「ただいまぁ~」
志凛 「おかえりなさいませ」

先ほどの浴衣に縞柄の博多織の半幅帯を貝の口にキリリと締めた、
粋なアネさん姿の志凛がお出迎え。


浩志 「あれっ?どちらさま?」
志凛 「どうぞ私のことなど気になさらずに、お時間がありませんので
      早速、お望みの坊主頭に刈ってしまいましょう」
浩志 「気にするなといってもね....時間がないって何...??」
志凛 「事務所の承諾も得ていますから、どうぞこちらのほうへ」


浩志の疑問を無視して有無を言わせず強引に椅子に座らせ、
散髪の用意をして、ササッと素早くバリカンと鋏を取り出して
黙々と浩志の髪の毛を刈り始める志凛。

そんな志凛のちょっと威圧的な勢いに圧倒されたのか、
無言でされるがままになっている浩志だが、
鏡の中の自分が徐々に坊主頭に近づいてくると、
目を丸くしながら嬉しそうでもある。

キャワイイ~~~



七分刈りがちょっと伸びたくらいの長さで、無造作な坊主頭の完成。

志凛 「さぁ、これで完成ですが、いかがでしょうか」
浩志 「うん、いいんじゃない」
志凛 「では、シャワーで流してきてください。着替えは用意しておきますので」
    「あっ、無精ひげは整える程度で剃らないほうがいいと思います」
浩志 「あっ、ハイッ」

すっかり志凛のペースに丸め込まれ、従順で子羊のような浩志。





浩志 「着替えって、下着しか置いてなかったけど...」

バスローブ姿の浩志が石鹸の香りと一緒に戻ってきた。



シャワー後の稲葉さんだよっ!

わおぅ~んセクシーーー!!



BUBになりかわって飛びついてしまおうか....
いやいや破廉恥なる衝動を抑え、欲情をなだめつつ、

志凛 「いいんですよ。こちらの肌着とコレを着ていただきます」
浩志 「ナニかの写真撮り?」
志凛 「まぁそのような...、では、失礼します」

と言って、浩志のバスローブを剥ぎ取り、手早く着せ付けていく。



いかんいかん、半裸の稲葉さんに見惚れてはいかん!
生唾も呑み込んで、ヨダレなんてもってのほか!
鼻腔を拡げて深く呼吸しすぎちゃ不自然なんだよぉーーー!



浩志 「あんがい気持ちいいもんなんだね」

稲葉さんの細い腰だよ、
キュートな尻が目の前にあるぞーー。
志凛の手が浩志の腰へ......キュッキュッ....


志凛 「そうですか、きつくないですか?」
浩志 「いや、大丈夫、むしろ腰が安定してピシッとなっていいみたい」


志凛はちょっと離れて浩志を眺め回して、体に触れては少し調整する。
う~~~ん予想以上にイイじゃないか!!



着せ付けたお召し物はコレ

070828_1610~01.jpg

(紺地に白、角帯は茶系)


カッコイイーーーーーーっ!!
粋でいなせなオニイサンの出来上がり!

アーン稲葉さんの色香に悩殺されそうだぁ~
何の含みもないのだろうに、
片方の口角を上げてニヤリと微笑みかけるのはやめてくれぇーー!



内心は稲葉さんに二度惚れして卒倒しそうな自分を立て直して、

志凛 「なかなかお似合いですね」
浩志 「そう?着心地は悪くないね、案外涼しいし」


志凛 「じゃっ、ハイヤーを待たせていますから、出かけましょうか」
浩志 「どこへ?」
志凛 「そう遠くじゃありませんから、すぐに着きますよ」
浩志 「そう....じゃぁ行きますかー」


ちっとも不自然だとは思わないのか、
むしろ浴衣で出かけるのを少し楽しみにしているようだ。






二人を乗せたハイヤーが走り抜ける街並みは、
看板のネオンが灯され、すっかり夜の顔になっていた。
到着した場所は竹芝埠頭。


志凛 「着きましたよ」
浩志 「へぇ~屋形船!?」
志凛 「あのひとつ向こうの小さい屋形船です」
浩志 「他の人たちは?」
志凛 「水上で落ち合うことになっていますから、ご心配なく」



浩志 「この屋形船は狭いね、3畳くらいあるかなぁ...」
志凛 「二人用の個室ですから......」ニヤリ
浩志 「・・・・・!」




危うし稲葉浩志!





あっ!ワタシ、泳げないんだったよぉ~~~
水難に遭ったらどうしようーー






でも、それ以前に
稲葉さんに溺れ死んでいるはず(*´д`*)





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2007.08.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | 浩志凛

コメント

こんばんは、志凛さん。

いやぁ~、久々の本格的な妄想記事!
存分に楽しませていただきました(笑)

>「あっ、無精ひげは整える程度で剃らないほうがいいと思います」

この言葉には、志凛さんの嗜好が色濃く表れているようで(笑)
そうですよねー。やっぱ、無精ひげで男らしい稲葉さんですよね。
名作PV『今夜月の見える丘に』を思い出します。

にしても、その志凛さんの言葉に、
「あっ、ハイッ」と素直に返す稲葉さんがなんとも可愛らしい(笑)

しかし、こんなあり得ない状況に何の疑いも抱かず、
浴衣姿を楽しんでいる稲葉さんもすごい(笑)
意識の方が完全に浴衣の方にいっちゃってますね。
そういう部分もかわいらしい!(笑)

浴衣といえば…
そういえば個人的に浴衣なんて着たこと一度もありませんね。
買ったことも買って貰ったこともありませんから、
実家にもないと思います。
浴衣はないですが、なぜか小さな頃(おそらく2,3歳)に
チャイナ服を着させられて写っている写真があります(笑)
当時、浴衣はないのにチャイナ服があるって、
一体どんな家庭なんでしょうね(苦笑)
ちなみに、そのチャイナ服の写真の僕は、なぜか
寝起きみたいなとっても不機嫌な顔で写っていました。
幼心にも嫌悪感を覚えていたのでしょう(笑)

2007-08-30 木 21:00:04 | URL | Magnolia # [ 編集]

こんばんは、Magnoliaさん。
コメントありがとうございます。

久々に妄想ストーリーが駆け巡りました。(笑)
こんな妄想にお付き合いくださいましてありがとうございました。
なんたって、書いているときが一番楽しいんですよ。
脳内画像が鮮明に浮かび上がってきて、
ニヤケた顔をして書いているのだと思います。(苦笑)

>この言葉には、志凛さんの嗜好が色濃く表れているようで(笑)

無論そうですよ。
ここでは私が主導権を握っていますからね、
私の好みどおりに稲葉さんを「着せかえ人形」扱いです。ww

>しかし、こんなあり得ない状況に何の疑いも抱かず、
浴衣姿を楽しんでいる稲葉さんもすごい(笑)

全くあり得ないことですよね。
それでも、自分の思い通りの結末に持っていくには、
ちょっと間の抜けた、細かいことには無頓着な稲葉さんに
脚色しなければいけないわけですね。ゴメンネ、稲葉さん。(笑)


>浴衣はないですが、なぜか小さな頃(おそらく2,3歳)に
チャイナ服を着させられて写っている写真があります(笑)
当時、浴衣はないのにチャイナ服があるって、
一体どんな家庭なんでしょうね(苦笑)

ガハハハハハハ(大爆笑)
大ウケしちゃいました。失礼。
実際にMagnoliaさんにお会いしたことはありませんが、
Magnoliaさんとチャイナ服という組み合わせが、
どうもイメージ的には意外性があって面白すぎです。
知りもしないのに、不機嫌そうな顔している
幼顔のMagnoliaさんを想像してしまいました。(笑)

チャイナ服姿の写真に関しては、
事の顛末をいつかお母様に訊ねてみてはどうでしょうか。
何か面白い事実が判明するかもしれませんよ。(笑)

実は私、チャイナ服も着てみたい。
いつか、稲葉さんの前で....(笑)

2007-08-30 木 22:26:08 | URL | 志凛 # [ 編集]

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