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台風づくし

昨夜から今朝にかけて、都内は激しい暴風雨に見舞われた。

窓ガラスを叩く雨風の音が騒々しくて、
何をするにしても妙に落ち着かない気分であり、
夕べ、早々と寝ついたのはいいのだが....










悪夢にうなされて飛び起きた。
まだ小一時間もたっていなかった。



夢の中で、
「まさか、これって夢じゃないの!?」
と、怯えている自分がいた。
もはや夢の中での恐怖に耐え切れなくなったのか、
そこで目が覚めたのだ。


なんてこった。
まるで台風がいきなり襲来してきたように、
そこには逆巻く強風が吹き荒れていた。

台風の夜に台風の夢かよ!?


単純に台風の夢でもなくて、
ミステリータッチでもあり、ホラー映画のようでもあり、
ハリウッド映画並みの大スペクタクルな展開ありで、
夢にしては、まとまりのあるストーリーだったと思う。
そのうえ稲葉さんも登場していた。
せっかく稲葉さんが登場して、クッキリハッキリとした映像だったのに、
私と稲葉さんとの絡みは、あまり嬉しい接触ではなかった。

目覚めた時点でかなり鮮明な夢の記憶が残っていて、
ストーリーも複雑に長くて、ここでは説明しきれないが。

稲葉さんのある行いを見た私が、その愚かさを揶揄して、
冷たく批判的な言葉を投げかけると、
稲葉さんが「スミマセン」と、ふてくされたような態度で言い放ち、
知人と一緒に去っていくのだったけれど....
稲葉さんは、黒の毛皮コートとこげ茶の革手袋を身につけていた。
どうやら冬だったらしい。
その身支度する動作や衣装が、とってもクリアな記憶として残っている。



最終的な恐怖の場面は、いつのまにか一人だけ取り残されていて、
自分も帰ろうとするのだが、大学構内からの出口が見つからない。
人にたずね、さまよい歩いているうちに、
いつのまにか渋谷の繁華街に抜け出していて、
そこからまた大学からの出口を探すために必死になって、
様々な怪しげな場所を通過していくのだ。
どうしても大学の通用門を通り抜けなければ、
何故か私は帰れないことになっている。

やっと、見覚えのある道に出てホッとしたが、
その先は急勾配の下り坂になっていて、しばし呆然。
そこへ突如、下から坂を駆け上がるようにして、
1m四方もある大きな木片が猛スピードで飛んできて、
バタンッと私の目の前で落ちた。

それからというもの、
巨木や炎上する車などが荒れ狂う暴風で舞い上がって、
次々と私に襲い掛かり行く手を阻まれてしまう。
コッワァ~~~~



こんなふうに文字にしてしまうと、あまり恐ろしくもなさそうだが、
その映像の色合いや、不気味な音が恐怖感を煽り、
久々に夢で身の縮まる思いがした。(でも痩せない)




こんな夢を見てしまったのも、
寝る前に読んでいた本も影響していたのかもしれない。
だって、本のタイトルがそのものズバリ『台風』だもの。(笑)
これは単なる偶然であって、
以前から好感を持って、興味深く観察するように見ていた気象予報士の方がいて、
たまたま昨日その方の著書を見つけて、それが『台風』だった。
台風直撃の日に『台風』だなんて、実にタイムリーな本との巡り合わせ。
まだ読み終えていないが、
台風をいろんな角度から考察した興味深い内容であり、
また、今まで勝手なイメージで作り上げていた気象予報士の方の
新たな一面を知ることができて、益々好感度アップだ。



台風に直撃されているときに『台風』を読んで、
そして台風のような夢まで見たという「台風づくし」だった昨日。
なんだかどっと疲れた。






それにしても、なんであんな稲葉さんが登場したのか?
今まで一度として、あのような稲葉さんをイメージしたことはないのに。
ちょっと悲しい。







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2007.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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