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『オレとオマエの新しい季節』

「浩志と志凛」だったら、新しい季節が始まるけれども、
「オレとオマエ」じゃ、もう馴れ合っているようだから....













『オレとオマエの新しい季節』

抱きすくめることがそのまま 与えあうことになってたころ
悩みなんてあるわきゃない
でもそれがいまじゃどうだ

オレとオマエの新しい季節 始まろうとしてる
テレビ消して向き合いましょう
それぞれ一歩前に 踏み出さなきゃ始まらない


(聴き取りの歌詞なので確かではない)



ミドルテンポでアコギとパーカッションが印象的なラテン系の曲調。
私が感じたかぎりでは、
『ピエロ』と『Fly The Flag』が入り混じっているようなレトロな雰囲気の曲。
ALがどんな内容かわからないが、
AL曲を通しで聴くとアクセントになりそうな曲かな。


倦怠期の「オレとオマエ」がそこから脱出して、
新しいステージへ向かおうとする歌詞なんだろうか...




帰宅したオッサンの話し相手がTVだったりするってこと、
案外多いのかも...
慣れるとダレてしまい、みんな楽なほうへ楽なほうへと行きたがる。
人と向かい合うことは、けっこう体力も気力も必要だと思うし、
ましてや、それを持続させるのは大変なことなのだろう。
でも、全くそれが無くなってしまったら、もうその関係は終わりなのかも。
関係として成立していないというか...
場合によっては、無関心という関係もアリかもしれないけれど。

結局はそれぞれの関係のあり方なのだろうけれども、
お互いが求める関係性にズレがなければ問題は生じないのだろうが、
そこが合致していなければ、関係に歪みが出てくるのだと思う。



「与え愛」がいつのまにか「奪い愛」になって、
自分の要求だけが肥大していくのか....


「釣った魚に餌はやらん!」ってね。
でも、魚だって腹が減ったら餌を求めて飛び出ていくだろうし、
釣った人も食傷気味になったら、
自分が釣った魚でも放り出すのかもしれない。

そこでお互いが面倒くさがらずに
一歩前に踏み出せるかどうかが分かれ目なのかも...






でもそれがいまじゃどうだ



この言い回しに実感がこもっているような気がする。(笑)



誰に限らず、関係を続ける過程では
普遍的に起こりうることなのだと思う。







稲葉さぁ~ん、釣ってくれぇーーー!!

餌ナシでいいから釣ってくれぇーーー!!



変態珍魚だから美味いぞぉ~~~















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2007.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 楽曲

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