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私はマイクです

こんばんは。

はじめまして、私はマイクです。

B'zの稲葉さんに愛用されているマイクです。












ステージ上では、私はいつも稲葉さんの手にシッカリと握られています。
歌唱力も抜群で、魅力的な声でエネルギッシュに歌い上げる稲葉さんに
可愛がられている私は、本当に幸せ者だと思っています。
私を通じて、稲葉さんの素敵な歌声が、
みなさんに届けられることに喜びを感じています。


稲葉さんが歌っているとき、
握りしめる力の強弱が伝わってきます。
汗も滲んできたり、
かすかに震えていたり、
妙に手が冷えていたりと様々ですが、
その時の稲葉さんの様子が、
私に触れているその手から感じ取ることができます。

たぶん私も、
その時の稲葉さんと同じような心境に
なっているのではないかと思います。
残念ながら、
いつも会心の笑みで仕事を終えるものでもありません。
以前はあまり感じられなかったのですが、
近年では、私が稲葉さんの手に届けられる前から、
稲葉さんの様子を案じてしまうことが多くなったような気がします。
「きょうはだいじょうぶだろうか....」と。





いきなりここに出てきて、
おこがましいことを言っているのかもしれませんが、
マイクの個人的な呟きとして聞き流してください。


いつも手抜きなしで、
一生懸命に持てる力を振り絞って歌う稲葉さんが大好きです。
でも、時々そんな稲葉さんの姿が痛々しいと思うこともあって、
そこまで精一杯にならなくてはいけないのかと、
力の抜けた歩みをしている私には、
どうも不思議に見えてしまうこともあります。

確かに、その時の持てる力を100%出し切る姿勢というのは、
褒められてしかるべきものなのかもしれませんが、
そのようなギリギリのラインで頑張るよりも、
たとえば実力の80%くらいの力量で表現できるような楽曲で、
不調なときには100%の力を出すことでカバーしてしまえるくらいの
ゆとりがあったほうがいいように思うのですが、
それは怠け者ゆえの発想でしょうか.....

プロでありながら、視聴者に不安感を与えてしまうというのは、
何か改めるべき問題点がどこかにあるのではないでしょうか。
稲葉さんの声をいち早く受け止める私としても、
声が不安定だと心配になって、気が気ではなくなります。




稲葉さんの声質が年々変化しているのを感じています。
その変化に合わせた歌唱法などは、
稲葉さん自身が考えられているとは思いますが、
いかにその声質を活かしていくのかという観点から、
いまいちど楽曲構成に関しても、
じっくり再考してほしいと希望します。
加齢で老化していく声帯の疲弊が目立っているようで、
稲葉さんの稀有な特質が活かされないのは、
本当に残念なことだと思います。


マイクである私も、歌う稲葉さんと一体となって、
視聴者を惹きつけられるようなステージにしたいと望んでいます。
稲葉さんの手から伝わる確かな力強さを、
この全身で感じたいと、いつも思っています。



受身の私には、
稲葉さんにしてあげられることが何もないのが悲しい。






今夜、いきなりここに現れた私(マイク)のことはすぐに忘れてください。

サヨウナラ









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2007.12.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | その他

コメント

こんばんは、志凛さん。

Mステの年末スペシャルでの稲葉さんは
いろいろな意味で記憶に残りました。

『Super Love Song』での、終盤の畳みかける
シャウトの連続を、今回は痛々しく感じてしまいました。
もちろん、志凛さんが書かれているように、
私もどんな事柄に対しても一生懸命全力で取り組んでいる
姿勢は非常に素晴らしいとは思いますが…。

パフォーマーとしてベストなものが出しきれない歯がゆさは、
おそらく私なんかが想像する以上に苦しいものだと思います。

「B'z」という肩書が、求められる質のレベルを高め、
時にそれが重圧となっているように感じることがあります。
そういった環境の中、社会の動向をうかがいながらトップを
走り続けている稲葉さんも松本さんもすごいと思います。

ですが…
ファンとしてこういったことを書いていいのかどうかわかりませんが、
個人的にはシングルの連続首位獲得記録というのが途切れてもいいのではないか、
むしろそっちの方が「B'z」にとっていいのではないかと思うことがあります。

若干話がそれてしまいましたが(苦笑)、
声帯はギターの弦のようには取り替えられないですから、
稲葉さんには「今」はもちろんですが、
「未来」も大切にしてもらいたいと切に思っています。

2007-12-28 金 00:35:03 | URL | Magnolia # [ 編集]

こんばんは、Magnoliaさん。

>「B'z」という肩書が、求められる質のレベルを高め、
時にそれが重圧となっているように感じることがあります。
そういった環境の中、社会の動向をうかがいながらトップを
走り続けている稲葉さんも松本さんもすごいと思います。

B’zの肩書きもそうでしょうし、
またB’zを取り巻く組織の大きさも、
ある種の重圧となっているのではないかと思います。
まぁB'zに限らず、社会人ならば何かしらの重圧は
背負っているのかもしれませんけれど。

会報やラジオ出演などの言葉から察すると、
松本さんは流行の曲などにも目を配っているようで、
どんな曲が求められているのかということは分析されて
曲作りをされているように思いますし、
そのようなプロデューサー的な視点があってこそ
活動が続けられてきたのでしょう。
それは本当にスゴイことだと思います。

しかし、個人的に感じられることですが、
昨今では、そういった時流とB'zの特質との兼ね合いが
あまり上手くいってないような気がしています。
どうも中途半端な感じがして、
どうせだったらB'zだからこその、
思い切りのよさが感じられるような楽曲を聴きたいものだと、
商業的な視点を抜きにして、勝手な希望を抱いてしまうのです。

なんだか小手先でこねくりまわしているようで、
モチベーションのようなものが感じられないんですよね。
長年やってくると、
それを持ち続けるというのも難しいものなのでしょうが....

>声帯はギターの弦のようには取り替えられないですから、
稲葉さんには「今」はもちろんですが、
「未来」も大切にしてもらいたいと切に思っています。

まったくMagnoliaさんが仰るとおりですね。
稲葉さん自身が一番真剣に考えられていることだと思いますが、
これからもずっと稲葉さんの声を聴き続けたいので、
あまり一生懸命すぎるのも見ているほうが辛くなります。
まぁ、稲葉さんの生き方ですからどうこう言えませんけれども、
私としてはB’zの一生懸命な姿が見たいわけじゃなくて、
その時の演奏そのもので気持ちが揺さぶられることを望んでいます。
ついでに、もっと言ってしまうと、
B'zとして活動していくために常に努力していることや、
一生懸命な姿などを見せつけられるのは、
好ましいことだと思っていません。

2007-12-28 金 20:47:28 | URL | 志凛 # [ 編集]

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