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文句なし!

しんだふりでもしていたいくらいにさむいひび。
とはいえそうもいかず、
のんだりくったりあそんだり、ねたりおきたりはげんだり、
まじめにせいかつというものをいとなんだりしているわけで、、、




いきなりゆうべはあつかった。
ひさびさにあつくもえますた。












ッキャァーーーー!!

すてぃんぐ かこええ~~~!!



会いたかったよぉ~~!

などと、しょっぱなから興奮汁がほとばしったのは
昨夜の『The Police Live in Japan at Tokyo Dome』

昨年23年ぶりに再結成してワールドツアーをスタートさせ、
待ちに待った来日が今月だったわけで、
なんと27年ぶりの日本公演だとか。

Stingが好きになり、そのあとでPoliceを聴いたわけで、
私にとっては初のPoliceのLIVE。
27年前の来日公演を、高校生だった稲葉さんは観ていたんだわな。
今回はスケジュール的に考えて、大阪で観たのかね....



余裕を持って入場したら、
ナニ、演奏が始まっているじゃないか!

もしや、ステージ上の彼がスティングの息子?
声がスティングにかなり似ている。
稲葉さんが言っていたとおりに、遺伝子を感じてしまうね。
容貌もこれまた父似でハンサム。
スティングの息子ジョー・サムナー率いるバンド「FICTION PLANE」が
オープニング・アクトとして登場だったようだ。
ポリスと同じスリーピースバンドで、彼もベーシスト。
途中からだったけど、
何曲か聴いたがポップ・ロックという印象で、
特別に惹かれるものはなかったが、
ちょっとイイかもと思える曲もあった。
MCはサービス精神旺盛なのか、かなり日本語まじりでビックリ。
友人に日本人がいたとかどうとか言っていたと思う。
今後に期待が持てそうな要素は多分に感じられるけど、
偉大な父を持つと、同じ世界で生きていくのは大変なんだろうな....





さてポリスのライブじゃ!

一曲目の「Message in a Bottle」のイントロが始まるや、
客は総立ちで大歓声。
周囲の客の興奮が伝わってくる。
もちろん私だって尋常ではいられない!


ヒャァ~~~ッ!キィエィ~~ッ!


ステージ上にはポリスのメンバー3人のみ。
照明も控えめで超シンプルにスタートした。
スティングの伸びやかな声が大きなドーム会場に響き渡り、
まるでそれは頭上から降りてくるオーロラに包み込まれるような気分で、
もうウット~~リ(*´д`*)

やっぱスゲェーーー!

スティングはスゲェーーー!




2曲目の「Synchronicity II」で、いきなりバァーッと目の前に広がるLEDの大画面。
ステージのバックには3分割される横長の大画面と、左右にも一個ずつ。
そしてアリーナ席後方にも大画面が映し出された。
一階スタンド席中列で、ほぼステージ真正面に位置する私の座席からは、
ダァ~ッとパノラマ状に映像が広がって見える。

おーーー最高じゃ最高じゃ!!
スティングの表情が、青い瞳も、目尻のシワまでも、
アーーーン、腕の隆起する血管までもがアリアリと見えるじゃないか!
まじ、かっこよすぎるよスティングってばよーー!


期待通りに衣装は穴あき装飾ありのタンクトップで、
ボトムはタイトなパンツにブーツと黒尽くめ。
シンプルなだけに、右腕の何重にも重ねられたゴールドの細いバングルが効いている。
3年前に武道館で観たとき以上に引き締まった美しいカラダ。
塗装が一部はげかけ生木がむき出しになって、かなり年季入りのベースのようだ。
この使い込まれたベースを弾く姿がまたセクシーなんだ、オイ!

映し出される映像が凄くキレイで、また全ての画面がいつも同じではなく、
そのカメラがとらえるアングルが素晴らしい!
メンバーの要所要所のとらえどころといい、映像の組み合わせが絶妙で、
実際にはステージ上の彼らは鉛筆大くらいにしか見えないが、
このパノラマ状に広がる多面的な映像によって、
演奏を余すことなく細部まで観られているような満足感がもたらされる。
演出といえば照明くらいなのだが、これまた曲のイメージに合ったもので、
盛り上げ効果絶大な照明の構成力はスゴイっす。

初めて見たドラマーのスチュワート・コープランドもいいじゃないかー。
額にヘアバンドで銀縁眼鏡、手袋をしてパワフルに繰り出されるリズムが気持ちよい。
2曲目が終わったら、もうスティックが折れていた。
パーカッションもふんだんに使いこなし、そのリズムを刻む緊張感なども最高で、
23年ぶりの再結成とは思えないくらいに3人の息が合った演奏は、
客に余所見をさせないような集中力が感じられた。
アンディ・サマーズのギターソロもよかったし、
最後のアンコール曲前に一人だけ取り残されてから、
二人を呼び出すまでの客と対する彼のしぐさがユニークであり、
シメはノリのよいロックでラストを盛り上げたという心憎い構成だった。

いやぁ~
ドームの観客を釘付けにするくらいに吸引力あるパフォーマンスは凄い!
しかも、オープニングからアンコールまでの18曲を、
ほぼぶっ続けで2時間弱を演奏しきるパワーには驚いた。
スティングは若い頃よりも声量があるような気がする。
さすがに高音域は難しいのか、1オクターブ下げて歌うところもあったが、
円熟したヴォーカルは余裕が感じられ、
CDとは違う表情でアレンジされた歌は、何度も聴いているヒット曲であっても、
今日だけの「Roxanne」や「Every Breath You Take」なんだよなぁ~。
ギッシリつまって、濃い楽しい時間はあっという間。




昨夜は熱く熱く満たされますたー
スティング様は素敵です。
またまたますます惚れちゃいました。
客席に向けた投げキッスは、しっかりアタイだけのものにしましたです。
息子と違って、MCは「コンバンハ トーキョー」だけでしたかね。
いいんです、それで。
演奏でじゅうぶんに伝わってきますた。







B'zさんにも、こんな濃い演奏だけのライブを望んでいるですけどね、
無理ですかね....








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2008.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE

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  • Author:志凛
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