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ひとりごと

まったくもって自慰的ひとりごと。
文字にしてみようと思ったひとりごと。





















生きていればどうにもならないことはあるわけで、
そんなことはいつだって承知なのだけれども、
実際には、それに対する強固な心構えを持っているものでもない。



またひとつ身体の中に錘が増えていくようだ。
かといって、錘と一緒に沈み込んだところで現実は変わらない。
突き詰めて考えてしまうと、
愚かな自分は余計に混乱するばかりで、
結局は、きょう、あす、あさってと、
目の前の忙しさに埋没したほうが賢明なのだろうと思い至る。





こんなときでも私は笑う。
遊びにも出かける。
美味しいものを腹いっぱい食べる。
ぐっすり眠ることもある。


積極的な楽しみが罪悪感を抱かせる。
誰も責めたりはしないが、
生きていく人間のあさましさが拡大して見えてくる。
非情であることを針でチクチク刺激されているようで、
笑っている自分を、哀しい眼で見つめる自分も居る。





ある局面で窮地に立たされたときに、
人は皮を剥ぎ取られたようにむき出しになる。
もちろん自分だって、むき出しの顔を突きつけられるのだ。
「これがおまえだ」と。












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2008.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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