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お初の味覚

このごろ、ちょっと禁欲的に生活してみようかと、
いろんな角度から戒めているつもりなのだが....

やっぱり意志薄弱で、
すぐに綻びができるような脆い意志であり、
確かに「ココロザシ」と言えるものではなくて、
一時の気まぐれにすぎないことばかりなのだと、
改めて我が身のダメっぷりを認識することになる。(苦笑)














昨夜の歌舞伎座
歌舞伎座

(終演後にあふれ出した人波の中で振り向きざま瞬時にパチリ)

無料招待席の3階からでもよく見えた。
B'zのライブと比較したら十分すぎるくらい。



今回は歌舞伎の内容には触れないが、
幕間に、売店をひやかしにフラフラと出向いたら、
人だかりもなく空いていたので、
おまけに私の小腹も空いていたので、
ついつい菓子の試食に手が伸びて、
売り子さんにすすめられるままに、
ありゃりゃりゃ、全試食品制覇しちゃいました。(苦笑)



そこで、私の食欲をギュッとつかんでしまったのが


この「かりんとうサマ」
ごぼう


ほんとに「きんぴらごぼう」の味だ!
「かりんとう」だけど「きんぴらごぼう」
「お惣菜」の味がしても「お菓子」

おもしれぇ~~~~



胡麻と唐辛子が少しまぶしてあって、
ちゃんとピリ辛の甘辛で、
ごぼうの風味がしっかりしていて美味しい~!
また食感もサクサクで、
一般的なかりんとうよりも空気感があって軽い。
こんな味覚は初めてじゃぁ~~



どこかで見かけたら食べてみりゃんせぇ~
本当にウマイよ!







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2008.03.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | その他

コメント

こんばんは、志凛さん。

私自身、歌舞伎をはじめとした、
いわゆる古典芸能には疎く、
ほとんどそちら方面の知識はありません。
しかしながら、この前偶然歌舞伎役者の坂東玉三郎氏を
取り上げたドキュメンタリー番組を見る機会がありました。
歌舞伎の魅力以上に、坂東玉三郎氏の歌舞伎に対する姿勢
(禁欲的・克己的な取り組み方)の凄さが印象深く残っています。
いずれ機会があれば、ぜひ一度鑑賞してみたいと思うようになりました。
でも、先入観ですが、やっぱり若年層の鑑賞者は全体的に少ないのでしょうか?

>「かりんとう」だけど「きんぴらごぼう」
「お惣菜」の味がしても「お菓子」

うーん。。。なかなか想像し難いですね(汗)
「お菓子」なのに「お惣菜」?
白いご飯ととても相性がよさそうですが、
でもかりんとうなんですよね?(笑)

2008-03-24 月 18:03:42 | URL | Magnolia # [ 編集]

こんばんは、Magnoliaさん。

ご覧になったドキュメンタリー番組は、
もしやNHKで放映されたものではありませんか?
たぶん、私が録画して見たのと同じ番組ではないかと思います。

>歌舞伎の魅力以上に、坂東玉三郎氏の歌舞伎に対する姿勢
(禁欲的・克己的な取り組み方)の凄さが印象深く残っています。

坂東玉三郎氏の仕事に対するストイックな姿勢は
なんとなく見聞きしていましたが、
あそこまで徹底しているとは驚きでした。
歌舞伎役者としても、また一人の人間としても、
奥深い魅力的な方だと思いました。
生の舞台では過去に一度だけ拝見していますが、
最近は全くご縁がありませんね。
でも、今の女形では、坂東玉三郎氏が一番好きな役者です。

Magnoliaさんも是非お出かけになってみてください。
関西の方はわかりませんが、
客層はやはりご年配の方が多いと思いますけど、
休日は男性客も多くて、20代の方も結構いらっしゃいますよ。
能の客層よりは、平均年齢がかなり若いです。
好きな役者を目当てに行かれると、それなりに楽しめると思います。


>「お菓子」なのに「お惣菜」?
白いご飯ととても相性がよさそうですが、
でもかりんとうなんですよね?(笑)

お惣菜の味とはいえ、
さすがに白いご飯と一緒に食べる気はしませんね。(笑)
主体は、やっぱり菓子の「かりんとう」ですからね。
あっ!でも、粉々にして「ふりかけ」にしたら、
案外ご飯と合うかもしれません。
そこまでして食べなくてもね....(苦笑)


2008-03-24 月 22:06:48 | URL | 志凛 # [ 編集]

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