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凸凹

障害物のない平坦な道は快適だ。
もちろん簡単に通り抜けられるのはいいことだと思う。

しかし何の印象も残らずに、
ただ通過するだけで終わってしまうことが殆どかもしれない。
















dekoboko.jpg


デコボコにちょっと立ち止まる。
デコボコの造形美なども感じてみる。
デコボコの突起の感触を足で確かめるようにして歩いてみる。
まっすぐ歩くよりジグザグで歩いてみたり、
または突起を一つ、飛ばし歩きするのも面白い。
凸だけじゃなく、凹だって無視できない。




人も、デコボコのある人の前では立ち止まる。
その人の出っ張りをいろんな角度から眺めて、
恐る恐るでも突起に触れてみたいと思うのだ。
そして凹みに潜んでいるものを見つけると、より関心が増してくる。

そのデコボコ感を抱くのは個人的な感覚でしかないけれど、
安易に通り抜けられる快適な人よりも、
障害物をクリアしてでも突破したくなるような、
興味深いデコボコ感のある人が好きだ。
とは言えデコボコにも好みがあって、何でもいいわけじゃない。
嫌な突起には近寄らない。



やっぱり稲葉さんにも、私好みの、
美醜を伴う造形美を持つ、興味深い凸凹が感じられる。











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2008.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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