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真夜中の顔

寝静まった工事現場にそびえ立つクレーン車。
幾何学的な美しさで毅然としている。
そして、その足元には対照的な計算の余地外にある自然の木立ち。
お互い相容れないようでありながら、
そこにはひとつの風景としてのまとまりが感じられる。
たぶん日中ではありえない空気や、それらを取り囲む闇のせいかもしれない。





ふと、ベランダの緑はどんなふうに見えるのか気になった。
意識的に目を凝らしてみれば、闇にうずもれて影がおぼろげに認められるだけだ。
今まで真夜中にベランダの観葉植物など
一度たりとも気にかけたことはなかった。
せっかくだから、携帯のライトを点けて写メを撮ってみた。


050916_2010~01.jpg

シェフレラの葉

ぼやけてしまうのでズームで撮ってみた。
よくわからないが、見てはいけないようなものを覗いてしまったように思えた。
闇の中でひっそりとしていたところへ、いきなり光を当てられて怖気づいてるような、
怒っているような、そして頑なに無表情を決め込んで固まってるように見えた。
緑は何も語りかけてはくれなかった。
「ゴメンナサイ」




「ごめんなさい」と謝るでもいいから
そんな私的な言葉を交わせる関係になりた~~い

(blogでやってなさいっ!)




『稲葉さぁ~~ん、ごめんなさい』







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2005.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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