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私のB’z

フツーに帰宅可能でありながら、
連泊して参加した日産スタジアムでのLIVE。
なかなか充実した2泊3日の横浜への旅だった。(笑)

B’zのLIVEに参加して、人と関わり様々な思いも抱いて...

















おぉ~~やっぱ「DEVIL」最高!!

カッケェ~~~~~!!



えっ!?LIVEでやってないじゃん!



『ULTRA Treasure』の「DEVIL」のみを爆音でリピート中。
聴くほどに惚れ込んでしまう。
こんな曲が演奏できるB’zだから、やっぱり彼らからは離れられない。
今の自分にとって、
B’zの楽曲の中ではダントツ一位に位置する曲かもしれない。
人の体内を流れる何色もの血が蠢いて、
ふつふつと溢れる生命の叫びが感じられる曲なんだなぁ。


こんな嗜好の持ち主であるからして、
まぁ興奮したLIVEではなかったけれども、
ネタバレを見ずに臨んだから一日目は結構楽しめた。
オープニングがバッコミなんだもの、
いきなりキィエ~~~~~ッ!!と熱くなって興奮した。
LIVE中は、曲によって興奮のボルテージの抑揚がありつつも、
これは20周年という「Anniversary live」なんだからと納得して、
B’zのこれまでの変遷を感じながら楽しもうじゃないかという気持ちにはなれた。

翌日の千秋楽は自分の気持ちが妙に落ち着いていて、
なんだかB'zを見守る保護者的心境になり、
雨に濡れながら力いっぱい歌う稲葉さんの「本気」がビンビンに伝わり、
松本さんのギターの音色に「勤勉」と「誠実」さが感じられ、
この二人は本当に凄い人たちだなとしみじみ感心して眺めていた。

また、今回の演出はシンプルなものであり、
B'zは二人でスタートして、その二人がブレない主軸として大勢の人々とつながり、
枝葉がどんどん広がり幼木が大樹へと成長するように、
B'zの今があるのだろうと思わせるような構成だと感じられた。
きっと二人だけにしか分かりえない感情が、
ライブ中に稲葉さんと松本さんの間で交わされたのだろうなぁ...
なぁ~んてね、
妙に静観してB'zの一所懸命な姿に見惚れていた。



とはいえ、やはり涙と感動とは無縁な客ではあったわけで、、、、



保護者的気分になりつつも一方では、


リズムのアレンジのせいなのか歌が平板なものに聴こえるなぁ...
この曲はもっとカッコイイはずだったのに...とか、

もっとビショビショになれぇ~~~!

稲葉ぁーっ、もっと内も外も濡れろぉ~っ!
(自分は屋根の下)

ツアーロゴのシャツなんかで「ドンリブ」を歌わんでくれよっ!

客が手拍子のできないような曲が聴きたいのに...

脱がんかいっ!

などと、腹の中で「自己虫(ジコチュー)」がブツブツほざいていたのは
紛れもない事実だ。




周囲の客を見て思った。
もしかしたら、こんなに多くのファンを惹きつけている理由は、
演奏力の素晴らしさはもちろんのこと、
B’zの曲が、はたまたB’zが、
自分の人生に寄り添って共に歩いているんだと
錯覚させてくれていることにあるのだろうか...
どちらかといえばダサいと感じられるような曲調や
身近でわかりやすい言葉が間口を広げて、
人の日常生活にスッと入り込んでしまうのだろうか。

趣味的音楽ファンではなくて、
生活密着型の音楽として人の生活に影響を及ぼしているというか、
そういった位置づけとしてB’zが存在しているという人が多いのだろうか...
一人じゃないんだと思わせてくれるような、
他者との手つなぎ感覚を与えてくれるような、
そんな癒し励まし系の部分に、
殺伐とした社会だからこそ惹かれてしまうのだろうか...
などと、大勢の客の反応を見ていて感じられた。
客本人に確認したわけじゃないから、
実際はどうだかわからないけれども。


私は、楽曲そのものが好みかどうかが一番重要なところで、
そうじゃないところでヒィヒィ大騒ぎしていたりもするけれど、
そこも表現者としては欠くべからざる要素だと思っている。


ゴチャゴチャと書いてしまったけれど、
どんな理由であれ、
とにもかくにもこれだけ多くの人々に好かれるってことは、
タダモノではないナニモノかを持っている魅力的な二人なんだろな。
アナタにはアナタが好むB’z像があって、
私には私が好きなB’z像がある。
きっと、それぞれのB’zがいっぱいある。





そうだ、今日は、


「稲葉さん、お誕生日おめでとさん!」

そういえば昨年の9月23日には、
稲葉さんの似顔絵を描いたケーキをみんなで食べたっけ。
真ん中にナイフを入れるときに、ミョーに興奮したのを覚えている。
その時も、やっぱり自分はヘンタイだと思ったね。(笑)










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2008.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE

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  • Author:志凛
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