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音は快く楽し

音が快く響き、自分の体内へと伝わっていく。
ただただ実に心地よくて、
自分の中にある強張りが解けていくようであった。

音が楽しい・・・・う~んまさに「音楽」だよなぁ~
と、しみじみと楽しく満たされたLIVEだった。



先週のことだけど、
彼らの熱くてカッコイイ姿がまだ忘れられない。










そうっ『COLDPLAY』だよーーー!!
12日にさいたまスーパーアリーナでのLIVEを観に行ったのさ。


coldplay.jpg


2年前の武道館でのLIVEほどには感動しなかったけれど、
十分に楽しくて気持ちよかった~~
相変わらずクリス(vo)独特の、
妙なクネクネ柔軟パフォーマンスが面白い。
今回は特にドラマーがカッケーーと思ったね。
派手さはないけれど、スティックを振り上げるラインがね、好きです私。
彼がドラムと向き合っている姿に知性を感じるのだな。
コーラスもイケてるし、なにより丁寧でタイトな音に緊張感があって、
熱さと冷たさのバランスとでもいうか、それが私好みなわけで、
今回はクリスもさることながらドラムに注目した。
後方サブステージでのアコーステイック演奏も温かくて、
狭いステージでくっつきあって演奏する姿は、
どんだけ仲良しー!って感じだった。

演出はシンプルで、
またもや『Yellow』では黄色い大きなバルーンが客席でボンボン弾み、
スタンド席からそれを眺めていると、
陽だまりの幸福感に浸っている気分。
最後にクリスがギターのヘッドでバルーンを割る姿がカワユかった。
『Lovers in Japan』では蝶々型の紙吹雪が、
赤い照明の中で美しくキラキラと舞い踊っていた。
あれは大阪の朝陽の象徴なのかしら。
『42』の最初のモノクロ映像は、
クリスの繊細な声を際立たせ、ググッと惹きつけられてジ~~ン。
あぁ~いまも思い浮かぶよぉ~う。


あぁぁぁ~楽しかったなぁ~
なんか自分の中の汚毒が解毒され、
丸ごとが純粋培養されていくようで、
ミョーに幸せな気分に浸れるというCOLDPLAYのLIVE。
こんな感覚が味わえるのは、
彼らのLIVE以外では経験したことがない。
だから今後も来日単独公演があったら絶対行くべし!






グラミー賞3部門受賞おめでとう!

昨年の6月、
B’zの横アリでのLIVEに向かう途中で購入したALは気持ちよかALじゃ。

『美しき生命』
viva.jpg
生命の循環が感じられる。







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2009.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE

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