スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

セクシィ~~!

声がセクシィ~~~!!

その懐にそっくり我が身を委ねてしまいたくなるような、
丸みがある深い柔らかな色気に陶然として聴いている。
ウイスパー気味な声とブレスそのものにもドキッ!
やっぱ歌の上手さは半端じゃねぇ~~と思った。














『Raising Sand』

ROBERT.jpg


いま、このALのロバート・プラントの声に酔うてます。
これが還暦ほどの声とは驚きだ。
もう何日もこのALをリピートしている。

これを聴く前にジミー・ペイジとロバート・プラントのCDを
聴いていたせいもあって、グラミー賞のニュースを見て即購入。
5部門も受賞したALってどんな!?ってことでね。



ええじゃないかーーー!!
すごくいいーーーっ!

「Nothin’」のけだるさが気持ちええーーっ!!

アリソン・クラウスの声がまた透明感があって美しい!
なんという素敵な合体だろうか!
このALのプロデューサーの力が多大だな。
ロバート・プラントがZEPP再結成を固辞するのも、
このALを聴いたらなんとなくわかるような気がした。



こんなワタシ・・・・



違うかも...


やっぱりB’zファンとは言えないのかも...
稲葉浩志が大好物ではなくなったのかも...


今のB’zが表現する「カッコヨサ」と、
自分が思うところの「カッコヨサ」とは重なるものがないのかも...
きっと「カッコイイ」の内容がまるで違うものなのかも...


ということで、
昨夜、千秋楽のDVDを観ても心動かされるものは何もなかった。
昨今の歌詞にしてもそうだし、
ワタシとしては、今の稲葉浩志には魅力が感じられない。
人としての色気も感じられない。

冷静に考えてみると、
確かにワタシが好きなのは、
ある一時期のB’zでしかないのかもしれない。
楽曲もパフォーマンスも、ほんの一部が好きなだけかも。
それが再現されることはないとわかっていても、
自分が思うところの「カッコイイ」音へと変化していくかも...
などと、どこかで淡い期待を抱いてしがみついているのだと思う。



今回のDVDに関して、まぁ細かい感想もあるにはあるが、
画質が悪く、編集もヨクナイと思った。
カメラアングルも、
どうしてあんな中途半端な捉え方をするのか理解できない。
これまでのDVDの中では、
商品としてワースト1に位置づけられる。




これからどうするんだろう、ワタシ・・・


さぁ?
今後のB’z次第だろうな。






スポンサーサイト

2009.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

志凛

  • Author:志凛
  • 稲葉浩志大好物

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。