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もう秋の気配なのか、夜風がひんやりと涼しい。
月明かりで自分の手のひらの皺まで見えるくらいに明るい。
生まれてこのかた、全くの暗闇を体験したことはないように思う。
子供時分にかくれんぼで押入れに隠れた時くらいか・・・・
それでも引き戸の隙間から光が差し込んでいて、全くの暗闇ではなかったはず。
街は眠ることが無く、深夜営業の店もあれば街灯も点っているし、信号も休むことなく働いてる。
夜空といえども、それらの人工的な灯りにより闇は軽減されている。

考えてみると、私はよく空を見てることが多いような気がする。
その日によって、自分の意識の中に映る空の色は違うけれども・・・
似せて考えたい訳ではないけれど、
そういえば稲葉さんもよく空を見ている人だなぁと、歌詞には空を見上げる主人公がよく出てくる。
よく空を見上げる人には、なにか共通する癖があるのだろうか・・・・・・




これは数日前にふと気が向いて携帯で撮った夕空
ベランダから南西の方角を眺めている。

         20050822083924.jpg


上の写真より数分経過

         20050822084610.jpg


上2枚の写真より一時間ばかり経過

         20050822085338.jpg

        
ずうっと空を観察することはないけれど、数分間眺めてるだけでも雲は風に流され、
地球の自転とともに表情を変えていく。
時々、そんな空の移り変わりを飽かずにぼんやりと眺めてることがある。


この季節よく見られるのはうろこ雲。(上の写真を撮った翌朝の空)

         20050822085502.jpg


         20050822085637.jpg


以前、新聞の天声人語でうろこ雲と羊雲について書かれていたのを見つけて、
その時に初めて違いを知った。
確かうろこ雲は羊雲よりも小さくて夏に見られる雲であり、
羊雲は秋空に浮かぶ雲だということだったように記憶してるが、かなり曖昧だ。
案外、同じ雲だと思っていたり、勘違いしている方が多いんじゃないだろうか。
気になる方は自分で調べてみて下さい。



最近は美しい夕焼けを見たことがないような・・・・
最後に見たのはいつだったかも覚えていないほどにお目にかかっていない。
学校帰りに、ビルの谷間に沈んでいく夕陽を何度も見たことがあるような・・・
そして電車から眺める風景は、夕焼け空の下で家の明かりがひとつふたつと灯されていき、
夕食のあったかい匂いがしてくるようで、慌しくもほっとするような風景だった。

そもそも夕焼け空があまり見られなくなったのか、それとも私がただ気づかないだけなのか・・・
そうだ!自宅から眺めても西の方角は14階建ての新築マンションで遮られてしまっていた。



最近、キレイな夕焼け空を見ましたか?








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2005.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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