スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

快楽の部屋!?

10/15記事 『エレベーター』 続編




待ち合わせ場所に来る前にチェックインしてたんだ。。。。
かなり計画的!

こっちだってく時はくんだかんねっ!
と意気込んではみたものの。。。。
わぁ~~~~見たこともない部屋だよ。
なんだ、ココは・・・・
広すぎて立ち尽くしてしまったじゃん。




稲 「適当なとこに座って。」
私 「適当なトコって言ってもねぇ。。。。座る場所がありすぎて迷ってしまう。」
稲 「じゃぁ窓際のテーブルのとこに座って下さぁ~い。」
私 「そのように言っていただけると、大変に助かります。」
稲 「ハハハハ、なんか飲む?」
私 「牛乳!」
稲 「はっ!牛乳???」
私 「な~んて入ってないですよね。わざと言ってみたんですよー」
稲 「ナンダ、冗談か、本当かと思ったよ。これから牛乳買いに行かなきゃって!」(笑)
私 「フフ、冷たいお茶ください。」
稲 「あのねぇ、オレは今何をのぞいてるわけ!?冷蔵庫でしょ!冷たいに決まってるよっ!」
私 「確かに、ハイ。」
稲 「じゃぁオレは、、、、ジュースにしようっと。あっ後ろのボードからグラス2つ出してくれる。」

ハァ~、食器まで置いてるってか!?
グラスも数種類あるし、、、、同じ形のグラスを2つ取り出して、テーブルに置いた。

稲 「ハイお茶!。。。そのグラスにお茶を入れるの?」
私 「え~、気分気分。それに乾杯する時に同じ形のほうがいいでしょう~」
稲 「なんで乾杯すんの?」
私 「えっ!するでしょう~~ふつう。しないんですか!?」
稲 「しないよっ!」
私 「私もしませんよっ!冗談ジョーダン。」
稲 「なんだよー」

それぞれでグラスに飲み物を注いだ。

私 「せっかくだから、乾杯しましょうよ!」
稲 「せっかくだかなんだかわかんないけど、ハイ乾杯ね。」

カンパ~~イ!!


まるで飢えてるようにグビグビと飲んじゃったよー。
緊張と興奮でノドはカラッカラ。色気ねぇ~~
それに空きっ腹・・あっ!腹へってないっ!
こんな状況にビックリしちゃって、ハラの虫は消えた!?
ハラの虫は消えてもベツの虫が・・・・・ウッウッ

テーブルを挟んで向かい側に座ってる稲葉さん。
カッコエエーーーーーッ!!
そんなにこっち見るなよっ!
そんな笑顔で見られるとスッゴイ恥ずかしい~~~~!
稲葉さんをDVDで観てる時の顔のように、パーツがなだれ落ち
ぶっ崩れたアホ顔になりそうでコワ~~イ。
う~~ん生唾がぁああああ、ゴクッ!

稲葉さんが口に含んだジュースが喉を通過して・・・・・ノドボトケが上下するぅ~
エロティックだよん、その突き出たノドボトケの動きがっ!
ソレを目で追いながら、私のが口の中で・・・ア~ンッ、らしい~~~~っ!!
本人を目の前にして、妄想を先走らせ視姦するなんてぇーーーー!
相当なエロ女ですぜぇー、コイツ!
そんなことも知らずに、おいしそうにジュースを飲んでる稲葉さん。



稲 「そういえば、何も訊かないね。」
私 「何がですか???」
稲 「ナニしてる人?とか、いくつ?とかさぁ・・・」
私 「あ~、、、、訊かれたいんですか?」
稲 「そうじゃないけど。」


私はとっくに知ってるんだよーーーーー!
ファンクラブだって入ってるんだかんねっ!
ンナこと言えるわけないでしょ~
バレたら終わりじゃんっ!
でも、全く気づかれないってのも淋しいもんかなぁ・・・・
ていうか、知らない人は当然いるでしょう。
実際に私は2000年までは、稲葉さんの名前も顔も全く知らなかったからなぁ。


私 「自分がアレコレ人に訊かれるのは好きじゃないし、どうでもいいような気もするし・・・」
稲 「どうでもいいって、ソレ大胆じゃない!?・・・でも、オレもそうかっ。。。」
私 「そうでしょう~、めんどくさいし、、、まっ話しのついでに出てくるぶんにはいいですけどね。」
稲 「あんまり関係ないよね、そういうの。」
私 「それにお見合いしてるわけじゃないし。(笑)」
稲 「お見合い!?・・・一回くらいしてみてぇな・・・フフフ」
私 「わたし、一回お見合いしたことありますよ~、ある省庁のお役人の方と。」
稲 「ホントッ!?どんな、どんな、どんなカンジよーー?」
私 「ナニ~~、そんな前のめりに面白がって!大した見合いじゃないですよ。」
稲 「大した見合いじゃないって、お見合いでしょー」
私 「だって、TVドラマで見るようなカンジのお見合いを想像してるでしょ~」
稲 「そうそう。」
私 「そんなにかしこまったものじゃなくてね・・・って、私の見合い話なんてどうでもいいですよ。」
稲 「そうぉ・・じゃぁソレは又の機会にでも聞かせてもらうことにして。」

っえーーーーーー!!
「又の機会」があるのっ!?
又、私に会いたいってこと!?
ウッヒャァ~~嬉しいーーーーーーー!!!

話しの流れで適当に言ってるだけだよ~、きっと。





稲「灯り消していい?」

私「・・・・?」







ウッギョーーーーッ!!!

どうするぅ~~~志凛!








つづく・・・




(注:こちらは妄想blogです)



** コレまでの経緯をお知りになりたいお方は、
   カテゴリー『浩志凛』の記事を遡ってお読み下さいませ。






スポンサーサイト

2005.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 浩志凛

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

志凛

  • Author:志凛
  • 稲葉浩志大好物

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。