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雨つれづれ

本日は晴天なり!
でも天邪鬼的に雨の日に思ったこと。



♪雨がガンガン降ってますぅ~~~


ガンガン降っていたわけではないけれど、ここのところよく降っていた。
嫌いじゃないからいいけれど。
静かな雨は実に心地良い。


雨の日に、私はまたベランダのデッキチェアに座っていた。
一番近くに聞こえてくる大きな雨音は雨樋をつたい落ちる雨。
次に大きく聞こえる雨音は、ベランダの手すりや足元に弾け落ちて、眼前で見える雨。
そして近くの木々の緑を叩くように落ちる雨。
最後には街中に降り注いでるであろうさざ波のような雨音。

これらの強弱のある雨音に街一帯が覆われて、いつもの喧騒さえもなりを潜めているようだった。


そういえば、妄想して稲葉さんを思い浮かべた時に、雨の中に稲葉さんを立たせたことは無い。
もし雨降る街に稲葉さんを思い浮かべるならば、、、、
やはり傘など持たずに、濡れそぼる稲葉さんであって欲しい。
額に髪の毛を張り付かせて肩を雨で濡らし、急ぎ足で誰かを探しまわっている稲葉さん。
もちろん、その探し求めている対象は私だ。
ん~~~っ素敵な妄想!

ここしばらく、不毛で愚かな『妄想story』に浸りきっていたから、
まだその余韻を引きずっているようだ。
人からナント阿呆呼ばわりされようが、自分の思い描く妄想の中で稲葉さんと関わっている時の
気分は最高だ。文字を入力しながら、鮮明にその画像が頭の中に繰り出されていく。
そこには確かに稲葉さんの姿があって、私に話しかけて微笑んだりしてくれる。
不思議とそこに自分の存在を感じてはいても、
妄想画像の中には絵として私の姿は見えてこない。
たとえ妄想とはいえ、そこに現実的な自分の姿を見てしまうと妄想世界が成り立たないと思っているからなのか・・・

でも、先日届いたファンクラブの会報を読んでたりすると、本当に雲の上のような存在であり、
現実で関わりあうことなんて全く考えられもしない、
遠い遠~い手の届かぬところにいる人なのだと改めて思い知らされてしまい、
自分が日ごろ吐き散らかしている言葉の数々を「アホクサァ」とシラケてきたりもする。
でも妄想中はと~~っても楽しいから、これからも懲りずに一人遊びしていくのかもしれない。
「アンタ病院行けばぁ!?」と、ご心配下さる方もおられるかもしれないけれど、
今のところは問題なく日常生活が送られているようだから、大丈夫かと思う。
でも狂人は、「自分は狂人である」という自覚を持つことはないはずだよね・・・
ということは、やっぱりアブナイひと。。。。。



夢から目覚めることの無い狂人になれたなら、
本人にとってはそれはそれで幸せなことなのかもしれない。
誰からも邪魔されずに、何にも縛られることなく、
自由に思い描く夢を食べては狂い死にするのも悪くないかも。。。。。

そんな時は私を樹海にでも放置して欲しいものだけれど、それも許されぬ社会か・・・





稲葉さぁ~~~ん
アタシャ狂い死にしてもいいよーーーー!!





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2005.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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  • Author:志凛
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