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この間までは、街を歩いていても、窓を開け放した部屋の中にさえも
甘い金木犀の香りが感じられた。
もう、そんな香りもいつの間にかなくなり、金木犀の時期は過ぎたようだ。

この金木犀の香りは、風流ではない私にはどうもトイレの芳香剤を想起させる。
芳香剤が出回った頃の『金木犀の香り』だ。
まだ香りの種類も多くはなくて、至る所の公共トイレには
金木犀の香りが漂っていたように記憶している。
しかも、それは人工的な鼻を突くような匂いであり、
とても馨しいと呼べるような心地良い香りではなかった。


そのような印象を持っているので、「金木犀=トイレ芳香剤」という等式が
私の脳内にはインプットされてしまっている。
金木犀を愛でていらっしゃる方には、大変失礼なお話しで申し訳ございません。

そこで、日頃、蔑視的印象を抱いていた金木犀を愛でてみようではないかということで、
またまた救済スペースblog登場!
金木犀の写真といきたかったところ、もう枯れていたので遅かりし。
残念!

この金木犀の花がなかなか可愛らしい。
しかも花弁が意外にも肉厚であることに驚いた。
花を見ていつも思うことは、主役で咲き誇っていられるのは葉っぱの緑があるからこそだと。
緑とのコントラストのおかげで、きっと色とりどりの花は人目を引くことができる。
考えてみたら、緑色の花は無いっ!
花を数々知ってるわけではないから、本当に無いかどうかなんて確実ではないけれど。
多分どっかにあるんだろうな・・・
緑色の花の植物をご存知の方は教えて下さい。
あっ!紫陽花があったか・・・でもアレは淡~い緑だよね。。
葉っぱと同じくらいの緑よっ!
そんな緑色の花があったら見たいものだ。


救済ついでに、ベランダに放置状態の緑。

ベゴニア
051018_1450~01.jpg

オルヅルラン
051018_1450~02.jpg



何年か前はガーデニングなんぞと休日に土いじりしてたが、虫の付きにくい植物を
選んで育てていたのに、大量の青虫を見て以来、大の虫嫌いの私は
もうガーデニングなんてものには手出しをしないと決心した。
でもまぁ、せっかく生きてるのだからそのままにしてあるが・・・
フト枯れかかってるのを目にした時に、慌てて水を与えるという放ったらかしぶりだ。



稲葉さんを花に例えるとしたら何の花かな・・・・
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
紅く燃えるような妖しさで人を魅了しながらも、気高く孤高の人といった趣もあり、
簡単には自分の領域に人を踏み込ませない。
やはり日常的に愛でる花ではないような気がする。

ちなみに私は、妄想好きの友人に「志凛さんはあざみの花よ!」と言われたことがある。
ハイハイ、どうせ私は野に咲く花でござんすよ~
しかもトゲのある花でしょ!
彼女曰く、強くて我が道を行くという感じで、アヤしくて悪魔っぽいそうな、、、、
そうかな。。。。
自分では白木蓮が希望なんだけど、とうてい無理?





稲葉さんを毎日のように愛でてらっしゃる貴方!
羨ましすぎるぅ~~~






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2005.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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