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公私

【公】
真面目 努力家 物静か 冷静 協調性あり 責任感あり
思慮深い 慎重 大胆 信頼性あり ユニーク 几帳面 計画的 
まとめ役 ハキハキしてる ひかえめ せっかち


【私】
ワル 冷淡 ヤらしい 無口 毒舌 饒舌 賑やか 華やか 悪魔 
魔女 意地悪 根暗 変人 いい加減 嘘つき 遊び人 利己的
神経質 捉えどころがない 突発的 気まま 怖い きつい 


これらは同一人物に対する印象として他者が浴びせた言葉であるけれど、
こんなにも公私で違うというのはどうしたことだろうか・・・


中学の同窓会で、一つのテーブルに私と親交のあった、
かつて不良だった男子と優等生だった女子が同席して談笑していた。
自然、私は相手に合わせて会話する。
男子(現在は左官屋)は何の違和感もなく私を見てるが、
優等生だったその女子(現在は教職)は私のことを驚きの目で見ていた。
彼女の記憶とは全く重ならない私を見たからだろう。

この3人だけでテーブルを囲んでいたわけでもないが、
当時は接点の無かった者同士が会話するのを見てるのはオモシロイものだと思った。
どちらかというと不良男子の方が話術は長けている。
機知に富んでいてユーモアのセンスもあり、相手の話に対して鋭い指摘をする。
それも相手の機嫌を損ねないように、場をシラケさせないようにとサービス精神もタップリだ。
彼と私はまるで夫婦漫才のように、過激な話題でしゃべりまくり、
そこにいた優等生や真面目タイプの同級生は腹を抱えて笑っていた。

面白いもので、かつて学校という場ではあまり日の当たらない場所で
鬱屈してた者の方が、今は自信に満ちて堂々として感じられた。
中学生当時の私は、不良っぽく見られていた彼らの方が輝いてるように感じたし、
一緒にいる時間も楽しいものだった。
そして、かつて優等生と言われてた者ほどなんだかつまらなくて矮小に見えてしまった。

皆それぞれがそれぞれの道を歩き、いくつもの喜びや悲しみを経て
今の顔が作られてきたのだろう。
中学生に戻ったように、笑いあって思い出話に花を咲かせた夏の記憶も最早遠くて・・・
きっとまた皆はそれぞれの道で、中学生の頃とは別の顔で生きているのだろう。





中学生だった頃の稲葉さんは、さぞかし利発な紅顔の美少年だったろうに。。。。
その時に机を並べてたら、、、、、

「稲葉クン、ちょっと消しゴム貸して。」とか、
時々、授業中には先生の目を盗んでノートの切れ端を丸めたヤツをぶつけてイタズラしたり、
キャ~~~楽しい「中学生日記」






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2005.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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  • Author:志凛
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