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JAZZ

秋のせいだろうか・・・
このところjazzを聴く夜が増えた。
しばらく離れていたし、年に何回か聴くjazzALもごくわずかに限られていた。

長い間、自分の部屋に流れる音の大半はjazzで、他はFMラジオが
聴くともなしに背景のように流れていた。
そんな音楽趣味が何年も続いていたのだけれど・・・
数年前に初めてROCKに目覚めてから、jazzは遠のいていた。







ふと、読書しながら眠りに就くためにと手にしたAL。
バラードだから気持ちよく眠れることだろうと思った。
眠気がやってきて本を閉じて灯りを消して、耳元の音にまどろんでいたのだが、、、、
眠れるどころか、なんだか体の中がじ~んと熱くなり、軽い興奮を覚えて眠れなくなった。
ボリュームを上げ、意識は音に集中して聴き入ってしまった。

やっぱりjazzが好きなんだって、しみじみ思った。

そんなことを改めて思わせてくれたAL。
20051103175845.jpg
JOHON COLTRANE 『CRESCENT』


COLTRANEのtsの音はどうしてこんなにも哀しく響いてくるのだろうか・・・
アップテンポで軽快なメロディでさえも、COLTRANEは泣いているようだ。
COLTRANEの音はスピリチュアルで艶かしくて哀しい。
ストイックで刹那的にも感じられる。
まるで自分の体の一部であるかのように、思いのままに命が吹き込まれて奏でられてくる音に
何のためらいもなく全てをあずけるように、ただその音に身を委ねてしまえる。

このALはどの曲も好きだが、中でも2曲目の『WISE ONE』が好き。
McCOY TYNERのpの後で、忍び寄るようにCOLTRANEのtsが囁いてくる。
この初っ端がもう鳥肌モンだ。

jazzでは、楽器としてはsaxもいいけれどドラムがとても好きだ。
メロディを追いながらも、バスドラやスネアやシンバルなどドラムの音を拾い上げるように
体で聴いてるような気がする。

このALのドラマー ELVIN JONESは音に振幅があり、
良い意味での弛みが心地良くて、それでいて、もちろんスピード感もある。


私は何事も凝り性ではないから、上っ面をなめて楽しんでるだけであり、
jazzもROCKも音楽的なことは一切わからないけれど、感じ方としては、、、、
jazzは内臓が熱くなり内部に渦巻くようで、ROCKは毛穴が刺激されて熱くなり
外に噴き上げていくような気持ちよさだろうか。。。。。



一度、稲葉さんが歌うjazzナンバーを聴いてみたい!
たとえば、jazzファンでなくても誰もが知ってるであろう『TAKE THE “A” TRAIN』や
『SING,SING,SING』なんて歌ったらば、リズム感の良い稲葉さんは小気味よく
スゥイングしてくれるだろう。



稲葉さぁ~ん、『JAZZ』も歌ってぇ~~!!






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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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  • Author:志凛
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