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つよがり

大切にしたい人の前では、いつも先回りして言葉を選んでしまう。
そして自分の素直な感情を押し隠して、いつも涼しい顔をしたがる。
「平気だよ」って。

嫌われたくないから、困らせたくないから、笑っていてほしいから。

そして、いつも相手の感情をちょっとした変化に探ろうとする。
そして男に甘えられない女になっていく。
素直な感情のままを言葉にしたら、きっと男は逃げていくと。。。。。
そして、そんな男に惚れたがる。






ずっとそばにいたいと思いながらも、ベッタリするのもされるのも苦手だし、
距離をおきたいとも思う。
だから、あからさまに自分をさらけ出さないでいてくれる男を好む。
それでも私を必要とし、私も必要とする相手。

男に「ひとりで生きていけそうだよね」なんて言われたりする。

松本さんのように、自分が女を守って、
全て包み込んで愛したいと思うような男には惚れないようだ。

甘えることもできなければ、嬉しい感情もうまく表現できない。
どこかぎこちなくなり、どんな顔をすればいいのかわからなくなり困ってしまう。
ましてや優しい言葉なんて言えもしない。
ただ傍らで寄り添っていることしかできない。
なんて不器用で、全く可愛げのない女だ。


今に始まったことではなくて、子供の時からそうだ。
親にねだることも出来ない子供だった。
欲しいくせに「いらない」と言ってしまったり・・・・
「ガキのようにスッと手を伸ばし・・」なんて当てはまらない子供だった。
親戚からお年玉を差し出された時など、なにやら卑屈な気分になったもので、
お金をもらうのは嬉しいけれど、そんな感情に包まれるのが嫌だった。
その上、そんなものを期待してる自分がいることに、心がザラつくような感覚があった。




言ってみたいよ~
ガキのようにスッと手を伸ばして

『稲葉さんが欲しい~~~!!』

『おかあさぁ~ん、稲葉浩志、買ってぇ~~!!』





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2005.11.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | その他

コメント

結局オチはそれかい(笑)

ふ~む、と僕には珍しく真面目に読んでいたのに~(^0^;

志凛さんのはノンフィクションあり、フィクションあり、真面目なのあり、面白いのもありで最後まで読まないと、分からないな~v-218

僕は、昔からくれるものは何でも嬉しくいただく子だったから
なんとも言えないけど、昔お年玉をもらうまでの妙な卑屈な気持ち。
分かるわ~。

ってキリ番ゲットでした♪

2005-11-16 水 18:52:09 | URL | ごう # [ 編集]

キリ番

ごうさん、コメントありがとうございます。

>僕は、昔からくれるものは何でも嬉しくいただく子だったから
なんとも言えないけど、昔お年玉をもらうまでの妙な卑屈な気持ち。
分かるわ~。

子供って、案外、大人が考えるよりも複雑だったりすると思います。

>ってキリ番ゲットでした♪

ほんとだぁー!
番号なんてついてたんだ・・・・と今気づきました。
なにはともあれ100番ゲットおめでとう~
だからといって、何もないんですけどね。(笑)

2005-11-17 木 05:23:26 | URL | 志凛 # [ 編集]

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